2019年4月22日月曜日

アナタも私も知らない世界

私は昭和の女。
48年生まれ。

私が小学生の頃だったか、お昼に「あなたの知らない世界」というのをやっていた。
それはお昼という時間帯に相応しい情報でも、マツコが変わった一般人に教えてもらうものとも違う。
昼のワイドショー的なものの中に夏休み期間にやるオカルト再現フィルムなのだが
今思うと「そんなことないだろ!」と思うが滅茶苦茶怖かった覚えがある。
シャワーから気が付くと血が噴き出す、というのを見てから随分大人になるまで一人でお風呂に入るのは怖かった。

大好きな人たちが亡くなって、「お化けでもいいから会えないかな?」と思うようになったが
会えない。
それは=「お化けはいない」という認識になり、怖くなくなってきた。

これが歳を取るということなのか・・・

気分が落ち込んでしまっていた時には、色々「死」についても考えるように。

勘違いしないでほしいのだけれども

死が怖いわけでもなく、
死にたいわけでも死にたくないわけでも
今すぐ死ぬわけでも、余命を宣告されたわけでもない。

宣告されたところで聞く耳持たないと思うケド。

考えるほど、去年は大事な人たちの死に目に会った。
そして死生観が随分変わったのだ。
癌と言われてからも、何度もアップデートされた死生観。

そうそう無理できなくなると思って、「癌なんですよ~~~!!」と言ってきたが
思ったより変わらず無理するときはしてしまうし
知らない人から心配してるって話になったんですよ~と言われたり。どこでだよっ!
顔見知りの人ととある葬式で会ったら「みんな心配していたよ~大丈夫?」と言われたり。みんなって誰だよっ!

それは酒のつまみになっている、って話じゃ・・・

まあそんなのはどうでもいいか、と思ってきたけれども
有名人が亡くなると長々と自分の思いを書き最後に
ご冥福をお祈りします
同級生、同級生の親、そのまた知り合い、もはや関係ない人が亡くなっても
ご冥福をお祈りします
とSNSで書く人たち。

だけど
ご冥福をお祈りしますってなんだ??

私が死んだらやたら冥福祈られたらかなわない。

私は誰かが死んだら
悲しいか、悲しくないか。
それだけだ。

死後の世界、向こう側の様子もわからないが
こちらの世界の「その後」のほうがやはり恐ろしくも感じる。
昔お化けが怖いと言っていたら、「生きている人間のほうが怖い」と言われた。
今ならわかる気がする。

その先は私も、誰も知らない世界なのだ。

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2019年4月21日日曜日

落ち込みと糖と体重

少し前から、糖質制限もかなり緩めになった。

1月に肝転移と言われてからは食事制限などを始めて
2月からは店も休み、本格的に断食やら禁酒やら湯治やら。
あっという間に体重が8㎏ほど減った。

冬で厚着してマスクもしていたし、お店も休んでいるから人に会うこともなく。
言われなかったが、旦那さんは心配するほどだったかもしれない。

それでも、なぜか「自分は治る」と思い
不思議なくらい食事制限が順調に
そしてノーストレスで出来た。
ご飯も食べていないのに気分だけはハイに。
ピ〇ール瀧さんも変な薬は辞めて断食すればいい。

3月の検査の結果ではマーカーが思ったより下がらず、
セカンドオピニオンに行くことに決めた。
その頃から、徐々に食べる量も増え、お昼はお蕎麦を解禁。
段々とお昼ならとご飯も食べる。
その上、サツマイモの呪いにかかり焼芋を1日1本食べるように。
酒を飲まなくなったと思ったら、焼芋🍠って・・・
と、せっかく痩せたのにあっという間に4㎏増えた。

そして、セカンドオピニオンが思った通りではあったが、よい結論ではなく
答えは「どこに行っても治療は同じ」
どうしようか悩み始め、気持ちも落ち込みがちなる日も多く。

思い切って旅行に行くことを決めたのも良かったのか、
重くなりすぎた自分の身体が負担で、1日だけでもちゃんと16時間断食をするようにした。

するとどうでしょう。
落ち込んだ気分が妙にすがすがしくなった。

落ち込み(ストレス)と糖分と体重の増加は比例するんではないか、と思った。

きっとストレスで食べ過ぎるのは悪循環なのだ、と思った。



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2019年4月19日金曜日

断食のすゝめ

根拠の有無などにこだわったりもしてきたが
出来ることは(できるだけ)何でもやってみようと、
糖質を制限したり、煮あずき食べてみたり。
人参リンゴジュース飲んでみたり、断食してみたり。
ジュースは、数日で「合わない」と感じたためやめた。
今のところ、「うわ~なんか効いてる気がする!調子いい!」と思えたのは断食だけだったが。

素人がやると危険!とか言われがちだけれども
断食に玄人もクソもあるのか?
と粗食や酵素ジュースなどでも断食というようだし、定義などはないと思える。

この「薬を信用できない」という考えの始まりは
トラムセットという薬を飲んだ時から始まった。

それまでは薬大好きっ子だったのだ。
お酒のつまみに太田胃酸。
どこか痛ければロキソニン。
アレルギーの薬は年中。

不調は薬が解決してくれると思ったし、抗がん剤をやる時もあまり抵抗がなかったのは
「薬が治してくれる」と思っていたからだろう。

それが、痛いのを治してくれるどころか更に不調に。
そして薬価も高く、いっぱい処方され(5,000円分ほど)副作用に悩まされ飲めなくても
「ああそうでしたか」と薬を引き取ってくれるわけでもなく。
捨てなければいけないという現実。

5,000円持っていて、捨てますか?って話ですよ。

慎重にも考えるようにもなるし。

それから考えるようになって、飲むことに決めたベージニオという薬。
トラムセットが比べ物にならないほど薬価が高く。
その割に腫瘍マーカーは下がらず、身体中に湿疹を残した。

そんないきさつもあり挑んだ断食は本当に調子よく過ごせた1週間×2回だった。
身体がスッキリしただけでなく、悩まされていたアレルギー体質も軽くなった気がする。
身体に貯まった毒素を出し「体質改善」が出来た感じ?

2回目は体力が落ちた気がして辞めたが、これからは調子が悪ければ2日くらいでもいいから断食すると良い。

と、今後不調を感じる自分にすすめたい。


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2019年4月17日水曜日

糖質制限は有効か

「癌の餌が糖なので餌を与えない」という兵糧攻めという理論は根拠もあるので
チャレンジしていた時もあったが、やってみて「断食」のほうが楽に感じた。

「制限」されるから普段食べないものまで「食べたくなる」

そして緩くなっていく糖質制限療法。

とある日、急に食べたくなって焼芋🍠を購入。
食べてからサツマイモに呪われたかのように毎日🍠
 罪悪感が半端ないのに、ヤメラレナイトマラナイ。
これってストレスじゃ・・・
そんな中見つけた記述!食べたくて必死!!!
少しは罪悪感もなくなり、毎日焼芋パーティーは続く。
そんな中、原発肝がんは糖質制限は危険だという理論を発見。
肝臓がケトン体をエネルギーにできない事が理由だという。

転移肝がんだから関係ないかもしれないけど、神経質になり過ぎなくてもいいのでは。
糖質制限が「私の癌」に有効かどうかもわからない。

薬物療法でも一緒。
「この薬が効かなければ次の薬」なのだ。
「副作用」もあるし。
次から次へと「良いこと」を試し、合うものを探し。
不調になったら「好転反応」と思えばよい。
焦らずに。

と、ふと「あずきでガンが治る」というムラキテルミ氏の理論を思い出す。
根拠があるとも言い難いが、デトックスすればよければ「煮あずき」が「さつまいも」になっても
いいのでは・・・と最近では勝手に良いように解釈しています。


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2019年4月16日火曜日

春ウコンは癌に効くのか

眉唾のものも多い中、「春ウコン」を摂取することにした。

いい「らしい」くらいじゃ信じない私ですよ。

春ウコン春ウコン!!がんが治る!と騒いでいる人もいるが

「春ウコン 癌」と入力すると「効かない」が一番最初に来るのも事実。

それでも始めたのは

・インド人に癌は少ない
・用法、用量を守れば副作用が少ない

この2点のみで、ネットで調べても癌に効くというのは曖昧な記述が多い。

免疫力と体温も上がりそう!!
との期待を込めて2019年3月22日から飲み始めた。
実際体温は上がっていると思う。

自然療法でガンが治るという人は「数週間で効果がある」と言う人もいる。ウソコケー

とか言いながら、そろそろ効果がある頃では・・・?

色々と試しては いるので
次の検査が楽しみだったりもします。

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アナタも私も知らない世界

私は昭和の女。 48年生まれ。 私が小学生の頃だったか、お昼に「 あなたの知らない世界 」というのをやっていた。 それはお昼という時間帯に相応しい情報でも、マツコが変わった一般人に教えてもらうものとも違う。 昼のワイドショー的なものの中に夏休み期間にやるオカルト再現フィ...