2014年9月14日日曜日

診断結果から最初の治療方針

2014年9月8日


この日も15:30だけど家から連絡してと言われたんで(前回は帰りが23時過ぎに)相当遅くなると覚悟をしたが意外にも17:30に来いとのこと。

行って待たされると思いきや、すぐ呼ばれる。ズコーっな気分。

診察室では

先生が「先日のリンパの方の検査ですけどね、大丈夫でした。」

一安心している旦那はんでした。良かった良かった。

ってのも束の間

「で、ガンの治療ですけどね。(云々省略)全摘になるね。」

はい!ここ!ガンと疑わしきと言われてから約1ヶ月ちょっと。

1番のハイライト!!「温存とか出来ないんですか!?」

私の場合のガンは大きいしこりのちょっと離れたところに小さなしこりがあって、大きいしこりも2センチ以上はあって、外に爆発?とかするガンだから全部とったほうがいい、みたいな説明をしてくる。

はい、どーしますか、今後どーしますか!みたいな空気やめてよー!

「マジで即答は無理なんで考える時間ください。」

一旦待合室で考えることに。

やばい。取りたくない。って、旦那には言えない。

眉間に皺を寄せながら待合室にある「乳がんといわれたら読む本」的な本を手に取りながら

「参った。でも取ってしまってすぐシリコンとか入れるとガンの治療の妨げになって再発の可能性が残ると言われたが、取ってその姿で目が覚めて明るく生きれる自信がない。完璧にはいガンの治療終わったよ~!ってから胸もう一回作るというより、ないストレスで他がガンになると思うので、ワガママ言わせてもらえば、全摘しかないのなら同時に再建もしたい。でも、治してって気持ちもわかる。わかった上でそこは譲りたくない。」的な事を言った。

旦那も「お前の気持ちもわかった上でまずは治して欲しい。それからでもと言いたいが気持ちも充分にわかる。」と言いながら本を読んで何かいい方法はないかとか探っていった。

今となっては、一回どういった結論に達したのかわからないが、「決心しました」と受付の人に告げて更に本を読んで名前を呼ばれるのを待っていた。

お腹から肉を持ってくるというのもあるようだし、乳房再建には色んなパターンがあるらしい。

そこから呼ばれて先生と、この病院はお腹から肉持ってこれるの?とか色んな質問してあーだこーだ言っているうちに再建に悩んだら、一回空気だか水だか入れておく方法もあるって書いてあるところを見つけて「ここまでだったらしてくれるか!?」と言う話になった。

今考えると論点が変わったようにも思えるが結果テッシュ・エキスパンダーというとりあえずのものを入れるということになった。

今後、ここのくだりは もう少し詳しく書きたい。

が、勉強不足を痛感した一日であった。

帰りに本屋に寄って「乳がん」という本を買ったのは言うまでもない。

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