2015年3月18日水曜日

抗がん剤副作用におけるよもやま話(食欲不振)

副作用を抑えるための薬が優秀なのか(イメンド・ノバミンという薬)1回目の抗がん剤治療は10日ほど食欲不振・吐き気・倦怠感などが続いたが、回を重ねるごとに短くなっている。
食欲不振が続く間は、おかゆ・にゅうめん・うどん・スパゲッティなどをうまく回して食べている。
少しでも食べれているから回復も早くなっているのかもしれない。
それでも好きなものを思うように食べられないことから、食欲が戻ってから半端なく食べてしまう。

あくまで個人の見解だったが、「抗がん剤治療をすると痩せる」という嬉しい副作用ももれなくついてくる・・・と思っていた。

が、3回目を終えブクブクと太りつつある。
1週間、少食になり、2週間、親のかたきかっつーくらい食べていれば無理もない。
そして、運動ももちろんしない

化学療養室(通称ケモ室というらしい)での治療中、周りは痩せてる人ばっかりで不安になる。

つい先日、家族にがん患者がいた友人と話す機会があり、抗がん剤治療中の話を聞いたらやはり反動で思いっきり食べてしまい太っていったのよね~と言っていたので安心した。

体重の変化で抗がん剤の量が変わるからこれ以上太るとお医者さんに怒られるかもしれないけれども、「太っている方が体力あるんだ」と食べれるうちは今後も食べていきたい。
そう、食べることは大事です。
血と成り肉と成り。生きる活力なのだ!サムギョプサル!!

2回目の治療の後、二週間も過ぎた頃、左腕が全体的にいたんだ
先生に聞くと右はリンパも取ったので無理しないようにと自然にするのか左に負担がかかり、痛むので仕方がないことだから、激しい運動や無理などをしないようにとのことだった。

が、もうすでに体型が樽化してきている。
無理のない運動を模索中である。
太極拳講師でもある父が気功を進めてくる。。。

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