2015年5月30日土曜日

入院 その1

金曜から思うように下がらない熱を抱え、月曜の病院。
うつろになりながらも血液検査やらエコーの検査やらを受ける。

その間に病室の準備が出来て、向かう。
寒すぎて布団を追加してもらい、体温を計ってみる。
38.9・・・見なければよかった・・・
つらい。つらすぎる。このまま熱が上がり続け死んでしまうかもしれない。

そんなことを考えていたが、ここ何ヶ月かお酒も我慢して頑張った甲斐無く!なんてことあってなるものか!と早く良くなってお酒を飲むのだ!と、気を取り直す
おかげで水曜にはだいぶ熱も落ち着いてきた。体は痒いけど
その頃、病室に先生がやってきて「ちょっと白血球の数値が高いもんですから念のため造影剤を使ったCTを撮りたいのですがよろしいですか?」と言った。
原因不明とかだけどはっきりして欲しいし、良くなるならなんでもしてくれってんで受けた。
それも異常がないらしい。今回変わった抗癌剤、ドセタキセルの副作用アレルギーが出た感じかもね~という話になった。

熱も下がったし、病室が特別室っぽかったので早く出てって欲しいオーラが半端ねえ。
とある日の大名行列のような回診で大名が「はいはいどうですか~!?」などと言いながらパソコンを見て、周りの人に私の病状の説明を受けてたが「え~っ!白血球9万!?もう良くなった?よかったね~!」とか言ってた。その数値がなんなのかわかるわけもなく、驚いたりするの、怖くなるから影でやってくれればいいのに。なんて思いながらも熱も下がったので金曜に退院することになった。
土曜の夜、再び寒気が襲ってきた。早めに寝ることにしよう・・・
日曜、また熱が上がる。38度を超えたのでまた病院へ。また入院することになる。
幸い入院していた部屋が空いていたので、戻ると看護師さんが「外泊しただけになっちゃったね~」と歓迎してくれた。


つづく

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