2018年12月19日水曜日

治療をどうするべきか

いつの間にか12月も半分が過ぎ。
人生45回目の年の瀬

昔は何故かワクワクしたけれど、今は「え!もうクリスマス!?大晦日!?」
あっという間に訳も分からず過ぎていく。

そんなこんなで治療方針を決めなければならない時期まで数週間。

今も薬は飲んでいるけど、薬が意味があるのか?

食事に気を付けるようになると、口から入れるものにデリケートになってくる。
下手すると、牛・豚などのお肉の餌まで気にしろということを唱える医師もいる。

小さい頃から「痛ければ薬」を使用するのが当たり前なのだから「病気になったら薬」なのだろうけど。

癌が奇跡的に治った」的な本を読むと大体がお医者さんというより自分を信じ振り切った生き方をしたら治ったように思える。
その癌からの生還者は、ほとんどが恐ろしいくらいオカルトにも見えるようにも思うけれども、思い切ってそのくらい振り切ってやらなければいけないのかな、と思う。
実行には家族を説得したり、他人からの白い目に耐えたりしなければいけないのだろうけど「え!そんなにアイアンハートでなぜ癌になったの??」というくらいそんなことも気にしないくらいにならないといけないほどの体験談の持ち主じゃないと生還して本まで書けないのではと思う。

他人が気になる・・・自分が他人をバカにしてきた報いなのかもしれない。
電車に乗って気づいた。
あの人、大人なのにあんなマンガ読んで。ゲームばっかりやって。
ダッセー服着てるな~とかし過ぎて、逆に周りから変だと思われてなかろうか、と。
そして他人から自分へとのかなりの分析マニア
それさえもストレスなのでは??

ぐるぐる回る。回転木馬のよう。

今はまず、他人の目を気にしない心を養うために自分との闘い中!!

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