2019年2月17日日曜日

ステージと生存率

2014年に罹患して、2017年に再発・骨転移。
その時の診察で、先生に「質問は?」と言われ
特になかったので「ステージは何になるのですか?」と聞いた。

「最初のガンにはステージはつけるけど、再発した癌にはつけない」と言われた。
だから私のガンはステージ2b。

2019年に骨転移の部分が悪化し、肝臓に転移と言われた。
それは他の人にしてみれば、ステージは4になり、末期ガンと言われるレベルなのかもしれない。
でも私のガンはステージ2bなのだ。

確かに先生は「骨転移は変なこと言うようだけど、死なないけど内臓に来たという事は深刻である。」との旨を説明してくれた。事態は理解している。

ステージなんて気にしたって仕方がない。だからステージは2b。

5年生存率や10年生存率を言う人もいるし、癌の冊子やら雑誌やらには生存率が付き物。
そんなことを知ったって、どうなるのか。
50%だったら、生存の50%なのか死の50%なのかどちらに自分が入るかそれだけの話で、統計は何の意味もない。

気にするべきところはステージでも生存率でもない。

治すか治さないか、やっぱり精神論になってくる。

ステージが2bでも4でも私は治るし、生存率が50%だろうが20%だろうが私は生存のほうに入る。




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