2019年2月23日土曜日

食事制限で精神的にも紆余曲折

前回からの続きみたいな。

45年も好きな物食べてきたんだから、あれもこれも美味しいことを知っている。

よく、瀕死のジーさんが今夜がヤマダと言われて「食べたいモノ」を家族が急いで買いに行く。
あんパンを食べたいと言ったから買ってきて食べさせたら一口食べて死んでしまった。
家族は満足したが、かじった後をよく見るとあんまで到達してなかった・・・という話が2ちゃんねるでよく上がっていた。

そう、「好きなものを食べさせてあげたい」とかいうのは良くある話。

私の父が病床で「アイスが食べたい」と言っていたが、「絶対に治る」と信じていた私は食べさせることがなかった。
「今日、会わせたい人呼んでください」と言われた時に、初めてアイスを買ってきてもらい食べさせた。
もう味もわからないだろうが、完全に「私」が後悔しないための「私のための儀式」だったと思う。
もっと早く食べさせてあげることはできなかったのだろうか。
自分に置き換えて考えてみる。

美味しく感じられるうちに好きなものをどんどん食べる方がいいのでは・・・どんどん??
いや、それじゃあ生きることを諦めモード過ぎじゃあ?
出来ることがあるうちは挑戦した方がいい。
治してから食べればいいのだ・・・でも治らなかったら?
いつ「好きなもんたべま~す」のモードに切り替えるのか。それもまた課題でもある。

何もしなくても諦めてるって思われそうだし、民間療法してますっていうと気がふれてると思われたりするし。
だからって病院の治療では良くならなかったし。
だから食事制限は必須事項なのだ。

民間療法も色々ある。
食事療法も糖質制限もあれば済陽式やゲルソン療法など人参ジュース飲んどけーとか肉・塩を取るなーとか乳がん前立腺がんには乳製品を断つのが効果的という考え方もあるし。
全部やろうとするのは不可能であり、自分に合うものを探さなければならない。

不調で病院に行くのは当たり前だけれども、「癌」は特に病気に薬で攻撃するというのが得策とは言えないのではないかと考えるようになった。
通常の細胞が何かのきっかけで異常な細胞になるというもので、その原因を辿ってそこを治すしかない。
糖尿病もそうだけれども、「糖」の取り過ぎが原因であれば「断糖」が効果的だと思うのだけれども、「薬漬け」にして「一生付き合って生きろよ」というのが病院の一般的な治療にしか思えない。

がんもしかり。「治らないから進行を遅くする薬を投与していく」という治療方針を聞いた。
その時に治そうと改めて思った。
私が癌になったのも何か「原因」があっての事だから、それを取り除かないことには何も変わらない。
手術・抗がん剤が終わってホルモン治療に移行したとき、5年薬を飲めば治療が終わると思っていたのに。
そうではなくなって、薬価も高い薬を容赦なく試され、合わなければ変える。
だれとくぅ~~~!!??

時折、モスチーズバーガーが食べたくなったりパンやパスタ!寿司寿司!とか思うけれども。
今はそんな時期じゃないな。

と、書いているうちに我に返った
ありがとう!ブログ!
そして、白湯断食しているときに「食べものに執着していたのが不思議」なくらい無だった時もあったのに、ちょっとずつ食べるようになると「あれもこれも」食べたくなり、食事制限に疑問を持ってしまう。
とりあえず次の検査までは今の生活を頑張ってみて、そしたら少し息抜きをしながらストレスなく続けていく方法を模索していけばいいさ。
病院の治療が再開になったら、それこそ好きなもんも食べればいいさ。
絶対こうしなきゃならないことなんてないんだから。

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