2019年4月1日月曜日

そうだ、セカンドオピニオンに行こう

3月頭の診察で、マーカー数値が改善されていない。
なので、やはり化学療法を勧めてきた。

なにか他の方法はないのだろうか。

化学療法の必要性に疑問を持っているので手術や免疫療法で出来ないものかを聞いても
私の場合は無効だという。

セカンドオピニオンという選択肢もあると提案してくれたがすぐ答えが出せなかった。
2週間の猶予をもらうことにした。

簡単には決められない。

そんな診察前のとある日、イソさん(元上司?)から電話が。

どーよ? というので、まあこんな調子なんですよね~とセカンドオピニオンも言われた話もしたら
「なんだよ。こっちは義理立てて通ってきたっつーのにな!」と。
なんか、私より私の性格をわかってるんじゃないかと笑えてきた。

それから知り合いの息子さんががんセンターに行っている話から
今行っている病院は総合病院ですごく混んでるじゃんか。混み過ぎだよな!とか言って。
「あのな、やっぱ餅は餅屋だと思うわけ。俺は。」

そうっすね、検討します。と電話を切った。

同じ静岡県だが、片道1時間以上もかかるので遠いと思っていた。
だけど、最近湯治に県東部には行くし思ったよりはそんなに遠くないのかもと思った。

そんな診察日、ほぼ気持ちも決まっていたが待ち時間が5時間
その間、診察室の前から離れようにも離れられないし。
その状況も決意を決定的にした。

いざ診察では遺伝子検査をして有効な薬を探すとか、リムパーザという薬もあるとか話してきた。
そしてその新薬に副作用はあるのか、どんな副作用かを聞くと
「食べものを含め、口から入るもので副作用がないものなどない。」
と斜めからの返答。

が、がんセンターにセカンドオピニオンを希望すると主張した。

がんセンターに予約も取ってくれるというので水曜と旅行の予定が入っている日を除いてくれと5月までの日程を言った。
いくらセカンドオピニオンとはいえ、がんセンター。1ヵ月は余裕で待つと思ったからだった。

すると、月末に予約が取れたと電話があった。
そんなに早いの?

と、告知から約5年。
遅すぎるかもしれないがセカンドオピニオンに行くことにした。

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