2019年4月5日金曜日

がんセンターにセカンドオピニオン 2

診察室に入ると男性医師が。

すぐ本題に入る。

肝転移は悪性か→そう考えられる。
転移の位置や大きさ→病状に関しての説明はセカンドオピニオンではしない

まあ他にもいろいろ聞いたのだが、やはりここに来ても化学療法を勧めて
他の有効な治療法はないようだ。

ラジオ波治療は、1つのガンは見たところ深い位置にあるので
できないのではという事も教えてくれた。
あと、薬物療法は副作用が怖いのだ、というと
完治が見込める癌(最初のうち)は癌をやっつけるために強い薬を使うが
見込めない場合は長く使う薬になるので、優しい薬になる
よって副作用もさほど強くない。とも。

丸山ワクチンも高気圧酸素治療も高濃度ビタミン点滴療法も、無意味であろうし
当院にかかる場合、やめてもらうし
民間・代替療法したければ、転院はお断りする。

まとめると

病状説明は する 義務がなく
するなら化学療法で、当院でも有効な「それ以外」の方法はない
民間・代替療法は無意味で、したければ転院は断る
治療を何もせず、経過観察というのも当院ではできません

と言われたと認識している。

そうか~。
抗がん剤(EC・DOC点滴)だけでなく、トラムセット・ベージニオの副作用も辛かった。
特にトラムセットで寝込んだ時に、薬を抜くのが回復への第一歩だと思ったし
それはひたすら水を飲んで寝るということだった。

断食をした時に、それは確信に変わった。
体質を改善しない事には良くならないし、実際断食してからは調子が良い。
実際2カ月寝込んだことがないと記憶している。
とにもかくにも口から入るものは自分を形成してく上で重要だし
出来れば化学療法はやりたくない。

とすれば、
今の病院で自分の思うようにやらせてほしいというか
別の治療法がある病院を探すか
他の経過観察してくれる病院を探すか

なのだ。

院内は非常に快適だったので残念な気もしたが、口調もきつかったしプンプンしながら14000円払った。
医師以外は本当に対応も良く、セカンドオピニオンだったからか時間的にもスムーズで
診察15:30予約だったけれど、16時過ぎには病院の外にいたと思う。
駐車場の支払い・出口が少し残念だったけど。

時間が経つにつれ、言い方!が頭にきたり。
夜は2カ月ぶりにお酒を1杯だけ飲んだ。
前日も行った、弘法の湯近くの焼き鳥屋さんでハイボール。
今日だけはご褒美だけど、次の一手をまた考えないといけないな。
と、ご褒美ご褒美で翌日体重計に乗ったら1㎏以上増えていた・・・
落ち着いたらまた断食やりたいな、てか

やらねば。


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