2019年3月6日水曜日

三食ごはん

年末にAmazon Fire StickTVを購入した。

ほとんどAbemaTVばかり観ている。
ある日夜中につけていたら「Produce48」という番組をやっていた。
最初はつけて、流しているだけだった(韓国語勉強のため)がちょっと観てみるとかなり面白い。
サバイバルオーディション番組アラフィフにもなる人間が10代20代の娘っ子を「こりゃダメだ」とか「この子は大物になるな」・・・とか好き勝手言いながら観ていた。
ハマりにハマって旦那さんがいる時も観ていたら、旦那さんもハマった


やっているKworldというチャンネルがバラエティが多く勉強にもなるんじゃと流していることが多いのだが、その他に「三食ごはん」という番組にハマった。

人気がある番組らしく、シリーズ化しているがAbemaTVでは2シリーズしかO.Aしていない。
内容としては、田舎の一軒家で作った農作物で3食ご飯を作るという日本で言えばダッシュ村みたいなもんかと思いきや、農業メインでもない。

チョンソン編」というのを最初に観て、出来ない料理を頑張って作ったりゲストが来て一緒に料理をしたり面白くて断食中も観て急にポッサムが食べたくなって、プチ断食の期間に自分で作って食べた。

いや、美味い!韓国行きたい!!!
本場のやつ食べたい!

そして、今回「漁村編」というのが始まってるのだが、「チョンソン編」の時のメインMC3人のうち2人が変更になり「新入社員」というドラマの主人公だったエリックが出演している。
このエリックがとても料理上手で、こちらも観ていて面白い。
漁村編ということで、釣りしたり潮干狩りしたり。

その中で、エリックがキムチを漬けるのだが、とても美味しそう!
今、ぬか漬けは自分で作っていてやっと慣れてきてぬか床も可愛く思えてきたところである。
だけど、ぬか漬けは漬けて数日で食べなくてはいけない。
断食していると漬けるタイミングが難しい。

キムチは食べごろまで3週間とな!?
作りたい!作ってみたい!
てか、ちゃんと「漁村編」を観たい。
DVDを買おうか・・・悩み中。

そして、AbemaTVのそのチャンネルで新番組が始まった、と。
その中の「花よりおじいさん」という番組。
三食ごはんのイ・ソジンが出ていて「やだっ♡ファンになりそう」と思うのと、
大好きだった韓国ドラマ「明日に向かってハイキック」のイ・スンジェも出ている。
このイ・スンジェ、私の中では父に似ていると思っていて前から好きなんだな。
なので涙を流しながら、そして笑いながら第一話を観てしまった。歴史大作ドラマ「イ・サン」でも共演してるしまた観てみようかな、と思うけどイ・スンジェ死んじゃうんだよな。
父の死からまだ立ち直り切れてないから、まだやめておこう。
ビーグル犬飼っているとき、ビーグル犬が死んだんじゃないか!?という描写がある映画「キャッツ&ドッグス」を映画館で観て泣いてしまったくらいだから。(他の観客・子供も多かったけど、誰も泣いていない中である。)

というか、テレビばっかり見ていてもしょうがない。
ストイック断食休止中は料理の面白さに少しだけ目覚めた。
今まで外食が多かったが、糖質制限や低GI食などは今後も課題となる。
今まで片付けが嫌で料理も億劫だったが、そんなに苦じゃなくなってきた。
後は部屋の片づけが出来るようになればいいのだけれど。
とりあえず、料理も勉強してみたいと思う。






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2019年3月4日月曜日

コミュ欲なのかコミュ障なのか

ほとんど家族としか話をしていないと、他の人と話す機会があるとつい話し過ぎてしまったり。
ああ、ちょっとキャラと違うから気を付けなければ。

と、1ヵ月も経ってくると平気になってきて「世捨て人」チックな気分になったりする。

旦那さんが「(昔よく遊んでいた)友達と会ったりしないの?」と聞いてきたが、今どこか食事に行けるわけではないし別に誰かと会いたいわけではない。と言うと「女友達が極端に少ないからなぁ」と言われてしまった。
男も!てか友達が少ないんだよ

別に困ってないモン。

抗がん剤やってるときのほうが、誰かと会ってたかもな~
食事制限って中々人に合わせるのも難しいし、億劫になってしまう。

まあ昔からコミュニティ障害みたいなとこあったもんな。
近所のおばさんから「一匹狼」って呼ばれていたのを知った時、友達が少ないの上位互換だと悟ったもんなぁ。

このままたまに散歩に出かけて基本引きこもりでいいんだけど。
と思っていたんだけど、今回湯治に行って色んな人(年配の方)から話しかけられる。

1回は散歩中に自転車に乗ったおばさんに橋の上で「ちょっとちょっとどいて~」と言われたんだけど、抜くと思いきや、全然抜かないで自転車の運転が難しいという話をされた。
ああそうなんですね~と前を見ると自転車に乗った学生がこっちに向かってくる。
だから気を付けてよ、というとヨタヨタして話しながらやっと乗れたようだ。
まだ喋っているので適当に風も強いから気を付けてね~というと自転車の学生がクスっとこっちを見て笑った。
ばれた。小ばかにしていたのが学生にバレたのだ。

旅館でもお年寄りに話しかけられたし、もしかしたらコミュニティを欲している顔をしているのか?

でも不思議と嫌じゃない。
死ぬわけじゃないけど、落ち着いたら友達に連絡してみよう。


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2019年3月3日日曜日

断食湯治2泊3日 2019.2 2回目

3月の定期検査まで1週間。
追い込みの断食。湯治場の予約も取れたので、またおでかけ。
今回は具なしの味噌汁と梅干し・塩を持参していった。
前回の4.5畳の部屋は取れずに1泊1150円高いけど8畳の部屋しか取れなかった。
 おおお~全然広い!1階で
 洗面台もトイレも、1度部屋の外に出なくてよい!

 夜は部屋からイルミネーションが綺麗。
翌日は韮山反射炉まで徒歩で。旅館から片道約45分程度。
最近は余裕でしょ!と思ったが
 周りに何もない。景色もつまらない。それが苦痛。
近づいてくると
 鹿肉屋さん?カレーパンとか書いてあり、今度是非!!
と入場料をケチって外からパシャリ。
 風が強い日で、フードを被らないと帽子が飛ばされそう!
外にはお土産物屋さんとレストラン
 く~待ってろよ!反射炉ビア!いつか飲んでやる!
ランチは2:30までで網焼きとかそそるわ!!

で、今回資金援助をしてくれた旦那さんにお土産(わさび漬け&燻製卵)を買った。
あと、自分に生わさび。食事制限して思ったが、わさびのチューブはかなり添加物が入っている。
家でお刺身を食べる時は自分で擦るようにしよう。
お会計に向かい、レジで名刺を。
鯵好きにはたまらない!物販もやっているというので、帰りに寄ってみることに。

芸能人のサインも沢山あった。燻製と鯵寿司をお土産にした。
色々お土産を見て思ったが、「ノリ」で買うような非常に「いらね~!!」と思うものが多いし、断捨離・終活も兼ねたお年頃に向かっていると「こんなに割高で不要なものはない!」と思ってしまう。
だから「食べもの」に走るが、割高なうえ日持ちするように添加物だらけ。
買うものも少なくなってくる。

帰りはいつもと違う、伊豆方面に来たな~と思えるような道だったので今度は観光もしたい。
てか、前回も今回も帰り雨だったけんね!

旅館では岩盤浴・ミストサウナ・ラドン浴・・・の繰り返しバターになるほどに。
前回は部屋が狭かったのでイージーリスニングを聴きながらリラックスできたけど、今回は部屋が広いせいか音と映像がないと何かさみしくてテレビをずっとつけていた。
DVDデッキがあったので今回は太極拳のDVDを持って行った。
太極拳をやるには前回より部屋は良かったが、これも静かすぎてやっぱり寂しくなって15分で断念してしまった。

岩盤浴やら散歩やらも満喫。すごい伊豆長岡に詳しくなれそう!


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2019年3月2日土曜日

無治療なのか、そうではないか

前回の続きのような。
断食の話がしつこい???てへっ。


病院で言われた治療を「医師の合意とともに」休んでいます。

これは「無治療」状態か、と言われるとそうではない。

普段と変わらず過ごすのが美学と言われ「そんな生き方もある」とテレビで取り上げられるものを「無治療」というのではないか。

義理兄は「打つ手がない」的なことを言われ食事療法を。
それはやはり「無治療」ではない。

緩和ケアもそうだけれども、「代替療法」に関しても「最後の手段」みたいな意識が強い。
しかも「変わり者が手を出しがち」みたいなことも。

父の闘病に携わり感じたことは、抗がん剤も代替療法も「ある程度の体力」がないとできない。

ある程度の体力があるとお医者さんは次から次へと薬を替え試してみる。
その副作用で生活に支障が出る。

そんな時に肝転移と言われ薬の変更と言われた。
その間色んな本やネットを読み「断食」を試したくなった。
そして、薬の変更から4週間、効果も見られず次に何の薬をと先生が悩んでいるので休薬を申し出たところ、不思議と快諾されたのだ。

それで終われば無治療なのだろうけど、断食にチャレンジすることに。
1ヵ月前、断食にチャレンジできることがすごく嬉しかった。
それが何故かは自分でも良くわからなかったが、長い投薬生活から少しでも離れられることが嬉しかったのだろう。

ウキウキで始めたから、不思議と辛くはなかった。
湯治も織り交ぜてたからかもしれない。

だけれども、やはり「素人がやっていること」と人の目には移り、近くで見る家族や親せきが一番不安を感じるのだろう。
「少しでも食べた方がいいよ」「食べないと力が出ないよ」

多分、テレビのスポンサーが食品関係が多いのでテレビではやらないが断食が良いと世界中のことわざにもあるのだから、もっと特集してくれればいいものを毎日のように、
この病気にはこの食べ物を食べれば治します!!とやっている。

病院の治療で具合を悪くしても「やめたほうがいいよ」などと言わなかったのに。。

先生のいう事を信じていればいい。

それでも、私は自分を信じることにした。

投薬・断食どちらがツラいか、それもやったものしかわからない。
それでも1ヵ月緩い日も含めやり、不思議と食べてもないのに調子が良さそうな私に家族も何も言わなくなった。
そして、家族が一番分かってくれている。
私は気がふれてでもなんでもなく、無治療でもなく諦めたわけでもない。

1ヵ月もお店を休んでくると、そろそろ心配の連絡が来るようになった。
断食つらいでしょ、と言われるが、「食べないだけ」のことで別に調子は良い。
「食べれる」けど高いお金払って注射打って「調子は悪い」よりも遥かに健康的だ。

きっとわかった。
嬉しかったのは、この体力の段階で断食に挑戦できたこと。
そして何よりそれが幸せだという事。
体力がなく挑戦したら、体調を崩し病院に運ばれ「糖分たっぷり」の点滴を打たれたに違いない。

この、今断食・今後少食生活は無治療ではない。

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2019年3月1日金曜日

抗がん剤(など)と断食と

1月はベージニオという経口分子標的薬と、注射を2種類、点滴1種類を投与。
副作用が少ないという事で、16時間断食とか糖質制限とかできたけれども。

思い起こせば4年前、EC,DOC療法という抗がん剤をやっていた時、無性に「何か食べなくては!」と感じ、異常なまでに「甘い物」を欲して食べて食べて食べまくった
それは抗がん剤投与の日からしばらく食べれない日が続き、食べれるようになった日からの事で、人間の本能として「食べなければ!」と思ったのだと思う。?日本語変かな?

そしてあっという間に太った。
励ましに来てくれた友人からは第一声「抗がん剤って痩せないんだ・・・

そりゃ私もそう思ったよ。

小は大をかねない。

服をGUに買いに行った。
すぐに痩せると言って安い服で充分と毎週のようにGUへ。
残念ながら数年痩せることはなかったが。

薬、特に抗がん剤と断食や糖質制限を並行してやることは不可能だと思う。
ただでさえ体力や免疫力が落ちているところへそんなことしたら死活問題です。

断食について調べたりすると「素人は危険、専門家の指導に従って」とかいうけど、ネットのそういった記事は大体酵素ドリンクやらの宣伝が多い。
意外とそんなことはないのだと思う。
人間水さえあれば2週間は死なないのだから。

とにかく思うのは薬と併用するのは水分のみ断食なんかは危険だということ。

断食もできないほど薬に支配された生活は嫌なもんだなぁと5年を振り返り思う。




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ぶくぶくぶく

半年も更新しないで何していたか?   前回の復活ブログでは書いたりしたけど お店辞めたり新しい治療が始まったり 歌の仕事をまた始めてみたり   特別なことではなく普段は?   とりあえずは薬に慣れるように心がけていた   だからお酒も・・...