2019年2月28日木曜日

休薬・休養が1ヵ月過ぎ

1月30日からお店はお休みをいただき、2月4日から休薬になった。
必死に薬を身体の外に出したいからと湯治で汗をかいたり、花粉が厳しくても薬を飲まないようにしたし。
デトックスしようと断食をしたりしなかったり。
16時間断食と言うゆるいものから始めて、1日1食、あずき断食、そして水・塩断食したり。
また1日1食にして16時間断食してヨーグルト断食に。

お腹が空いたので、生きるために食べるというより
目が欲しがってお腹も空いていないのにどれだけ食べていたのかと思う。
そして、食べ過ぎは自律神経に悪影響を及ぼし、精神的だけでなく肉体的にも良くない気がした。

薬に頼り過ぎて、どれだけ「自分の身体の声」を聞かなかったのかとも感じた。

動物は薬なんかではなく、自分で治す方法を知っているのに。
病院で必要な治療はあると思し、薬も絶体悪ではない。
でもあまりにも頼り過ぎると、免疫力の低下につながるのではないのだろうか。
自分で治す力が衰える。

ただ、断食は休薬してないとできなかった。
これはきっと癌だけでなく、持病を持っている人は特に水・塩断食は危険だろう。

ここ5年近く色んな薬を打ったり飲んだり・・・1ヵ月何もないことが、こんなに幸せかと思うほどだった。
だから断食も(ちょっとユルイ日もあったけど)頑張れた。

これで結果が伴えば最高。
いや、きっと肝臓の転移は小さくなっているか、消えているであろう。
骨転移は骨の細胞の入れ替わりのサイクル的には数年みないといけないと思うが、この調子で治っちゃうな。

月曜の検査まで断食するか、回復食を食べるか。悩むところではあるけれども。

治ったら食べたいものがいっぱいある。
1日1食、2食と換算しても残された回数は僅かになってくる。
1食を大事にしていきたい。

【とんかつ・からあげ・生姜焼き・ラーメン・餃子・寿司・天ぷら・イカフライ・パスタ・ピザ・韓国料理・たこ焼き・カップラーメン・ポテトチップス・アメリカンドック・パン・イチゴ大福・・・ん?】


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2019年2月26日火曜日

断食中断と断食再開

週末は中々断食は難しい。

なら食べちゃえ!

と、お昼は蓬莱亭さんへお蕎麦を食べに。
身体をアルカリ性にするというキノコ蕎麦に。


超美味しい。しみるわ〜!
夜はネットTVで「三食ごはん」という番組を観てポッサムが食べたくなった。
韓国行きたいよー!
でもいきなり行けないし…と自分で作ってみた。
ネギサラダとキムチチゲを添えて。ばかうま。
残ってしまったので、翌日生食用牡蠣を買ってきて添えて食べた。うまーい!

で、さらに翌日。
そば粉のガレットを作る。

意外な美味さに感動!
そしておからパウダーでどら焼きを作ってみたり、それがいまいちだったり
夜はそれを豆乳グルトに添えて食べてみたり。



よく食べた週末。
で、月曜からヨーグルト断食してます。
断食してると、旦那さんも気を使うので予約が取れたので湯治にきました。
しっかり療法もして元気してます!


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2019年2月23日土曜日

食事制限で精神的にも紆余曲折

前回からの続きみたいな。

45年も好きな物食べてきたんだから、あれもこれも美味しいことを知っている。

よく、瀕死のジーさんが今夜がヤマダと言われて「食べたいモノ」を家族が急いで買いに行く。
あんパンを食べたいと言ったから買ってきて食べさせたら一口食べて死んでしまった。
家族は満足したが、かじった後をよく見るとあんまで到達してなかった・・・という話が2ちゃんねるでよく上がっていた。

そう、「好きなものを食べさせてあげたい」とかいうのは良くある話。

私の父が病床で「アイスが食べたい」と言っていたが、「絶対に治る」と信じていた私は食べさせることがなかった。
「今日、会わせたい人呼んでください」と言われた時に、初めてアイスを買ってきてもらい食べさせた。
もう味もわからないだろうが、完全に「私」が後悔しないための「私のための儀式」だったと思う。
もっと早く食べさせてあげることはできなかったのだろうか。
自分に置き換えて考えてみる。

美味しく感じられるうちに好きなものをどんどん食べる方がいいのでは・・・どんどん??
いや、それじゃあ生きることを諦めモード過ぎじゃあ?
出来ることがあるうちは挑戦した方がいい。
治してから食べればいいのだ・・・でも治らなかったら?
いつ「好きなもんたべま~す」のモードに切り替えるのか。それもまた課題でもある。

何もしなくても諦めてるって思われそうだし、民間療法してますっていうと気がふれてると思われたりするし。
だからって病院の治療では良くならなかったし。
だから食事制限は必須事項なのだ。

民間療法も色々ある。
食事療法も糖質制限もあれば済陽式やゲルソン療法など人参ジュース飲んどけーとか肉・塩を取るなーとか乳がん前立腺がんには乳製品を断つのが効果的という考え方もあるし。
全部やろうとするのは不可能であり、自分に合うものを探さなければならない。

不調で病院に行くのは当たり前だけれども、「癌」は特に病気に薬で攻撃するというのが得策とは言えないのではないかと考えるようになった。
通常の細胞が何かのきっかけで異常な細胞になるというもので、その原因を辿ってそこを治すしかない。
糖尿病もそうだけれども、「糖」の取り過ぎが原因であれば「断糖」が効果的だと思うのだけれども、「薬漬け」にして「一生付き合って生きろよ」というのが病院の一般的な治療にしか思えない。

がんもしかり。「治らないから進行を遅くする薬を投与していく」という治療方針を聞いた。
その時に治そうと改めて思った。
私が癌になったのも何か「原因」があっての事だから、それを取り除かないことには何も変わらない。
手術・抗がん剤が終わってホルモン治療に移行したとき、5年薬を飲めば治療が終わると思っていたのに。
そうではなくなって、薬価も高い薬を容赦なく試され、合わなければ変える。
だれとくぅ~~~!!??

時折、モスチーズバーガーが食べたくなったりパンやパスタ!寿司寿司!とか思うけれども。
今はそんな時期じゃないな。

と、書いているうちに我に返った
ありがとう!ブログ!
そして、白湯断食しているときに「食べものに執着していたのが不思議」なくらい無だった時もあったのに、ちょっとずつ食べるようになると「あれもこれも」食べたくなり、食事制限に疑問を持ってしまう。
とりあえず次の検査までは今の生活を頑張ってみて、そしたら少し息抜きをしながらストレスなく続けていく方法を模索していけばいいさ。
病院の治療が再開になったら、それこそ好きなもんも食べればいいさ。
絶対こうしなきゃならないことなんてないんだから。

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2019年2月22日金曜日

食事制限で紆余曲折

告知を受けてから、手術をして抗がん剤~ホルモン治療。
その時は、変わったことと言えば「禁煙」くらいしかなかった。

糖質制限なども織り交ぜたり、健康に気を使ったりもしたが
癌を治す」というよりは「美容」や「ダイエット」よりだった。

再発・骨転移してからは、まず本を読んだりしたが放射線治療やホルモン治療・骨に対する薬が増えたり病院ざんまい。
治療が中々大変で食事制限もしたりしなかったり。
いや、全然しなかったな。

色々とあり、実家の各種手続きが終わって落ち着いたころ、体調不良に。
焦って韓国に行って、とりあえず食べたいものを食べてきた。

それから湯治を調べることにして、取り急ぎ伊豆長岡に。

だがしかし付け焼き刃。
2019年1月のPET検査では良くない結果が。

考える。何をしたらと考える。
病院の治療に行き詰まりを感じているのは確かだ。
ベージニオという抗がん剤を飲んだが不調が続く。
なら何ができるか。 
気合」と「食事制限」あとは「体温を上げる」など細かいことも気をつけるようにして。
転移個所は「肝臓」だからお店も少し休んでお酒もお休みしてみよう。

お酒はお店を休んでいるからか、苦ではない(夜眠れない日も多いが、それなら昼寝ればよい)。
食事制限はたまに「何をやっているのか」と思う時がある。

これでいいのだろうか。
あの時、好きなもん食べておけば・・・と思ったりしないだろうか。
いやはや、今は無治療の身。
何もしなきゃバカだ。

今回の自己流療法で感じたことは、確かに人間は「食べ過ぎ」ということである。
そして、世の中食べ過ぎるようにできている。
コンビニもそこら中にあるし、どこか行くにも「食べもの」は付き物。
世界遺産を見に行っても、神社にお参りに行っても近くには「甘味処」や「土産物店」。
そして日持ちするように、美味しく感じるように「添加物」の嵐。

だから1日1食とか言っている先生の説は良いのだけれども、人参リンゴジュースを飲むとのことで挑戦してみた。
が、朝1杯飲むだけで午後も「糖を欲する」ように感じた。
それほど、白湯断食で糖を身体の外に出すことに成功していたと思う。
人参ジュースで「糖」には中毒性があるのではと感じた。
質の良い、依存度の少ない「糖」もあると思う。
今後の研究課題だな~。

にしても、「好きな物」でもないけれどもいつなら緩めていいのか。
とりあえずの目標は「肝転移」の縮小・消滅を目指しているのでそこが良くなったら1個だけ好きなものを食べるご褒美でも作ってみようかと思う。
早く達成出来たら「イチゴ大福」だけれども、時期が過ぎちゃったら。
「チーズケーキ」か「カップラーメン」だ!!

次回へ続く

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2019年2月21日木曜日

白湯断食からその後

10日間ほど断食をした後、1週間。
回復食から始まり、1日1食から16時間断食に移行。

また少しちょいストイック断食を始めてみようと思っている。

1月から緩く始め、2月には水・塩断食まで組み込んだ。
約1ヶ月ほど。

ムラキテルミ氏の書くような激しい好転反応は出なかった。
体重としては、一番痩せた時で6~7キロ減った。
食べれば太るので、そこは病気が関係していると思わなくても良さそうだ。

骨転移の治療として「ゾレドロン酸」という点滴を打っていたのだけれど、それが1カ月も経過すると少し転移した骨の位置のあたりが痛む日もあった。

今回休薬にあたり最初は痛む日もあったが、日に日に治まったような気がする。

効果としては、思ったような宿便は出なく逆に食べていないからか便秘がち。
舌苔が現れるというが、それは有った気がする。
癌の人は黒く出るというがオレンジ止まりだった。
壮絶な排泄もなく、咳喘息の為ひどかった咳も朝のみになり痰の質も多少変わった。
この時期から酷い花粉症に悩まされていたが、軽くなった気もする。
身体の湿疹は治まらず。
痩せたので顔はシワっぽくなってしまったが、肌の調子は不思議と良いと思う。

自律神経だけ、どうにも安定しない気がする。
水・塩断食の時のほうが家族によると支離滅裂な時もあったようだけれども安定していた。
少し食べるようになってから、寝つきも悪くなってきたようにも思える。
 ダイソーで癒しグッズを購入。
CDも買った。良くなってほしい。

にしても、発見としては断食は本当に体が楽になる。
そして良くなっている手ごたえすら感じる時があった。
ストイックと1日1食、16時間断食を織り交ぜてちょっと続けたい。
あの時はなぜあんなに頑張れたのかと思うほど、今はそこまでストイックにできない。。
体調をみたりのんびりのんびりやろう。焦らずに。

痩せてしまったり、好転反応などが出るとそれは周りは心配なのだと思う。
でも、病院の治療を受けて副作用に悩まされているときよりも遥かに健康。
来月の検査まで2週間を切った。
やれるだけの事はやって検査に挑みたい。


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2019年2月20日水曜日

2018年10・11・12月医療費

ついつい医療費の事を書くのを忘れておりました。

2018年

10月
1日 診察・治療(ゾラデックス・ゾレドロン)・・・・・・・・14020円
薬代(アナストロゾール・トラムセット)・・・・・・・・・4700円

4日 歯科医院 診察・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・900円
24日 近所の乳腺外科・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1320円
薬代・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1140円

2018年10月 合計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22080円


11月

5日 診察・治療・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23020円
薬代・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3420円
12日 診察・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・220円

2018年11月 合計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26660円


12月

3日 診察・治療・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16630円
薬代・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2180円

2018年12月 合計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18810円

2018年の合計は 599002円!!!

PETも放射線治療もあったから仕方がないか・・・でも、12月に3月分の高額医療費が戻ってきた。

それでも50万円超え。。それで再発転移なんてやりきれない。
そして医療費で9月あたりから調子が悪かったのがわかる。



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2019年2月18日月曜日

焦らなくていい

1ヵ月しかないわけじゃないが、自分の中でお店もまず1ヵ月休み。
休薬もとりあえずは1ヵ月ということ。

1ヵ月で何とかしなければと、出来ることを盛り沢山やろうとして焦ってしまう。
あれもこれもと、そして即効性がないとまた焦る。

そうしている間に検査まであと2週間。
新しい薬(アフィニトール)を投薬するための歯科検査や歯の清掃も進んでいく。

どうしよう、どうしよう。
また薬が合わなくて、そして仕事も再開して、ストレス抱えて。
どうしよう。

そしてまた焦る。
何をしたらいいのか、寝付けなく。


ふと、「はて。誰が1ヵ月じゃなきゃいけないと?」
1ヵ月で納得いかなかったら2カ月でも3ヶ月でも挑戦してみたらいい。

上手く事が運んで1ヵ月チャレンジを得たのだ。
納得がいくまでやってみたらいい。

何年もかけて癌細胞を育ててきたのだ。
貯めた便秘も速攻で治るはずもない。
気長に、信じて続ければいい。

焦らずゆっくりと。


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2019年2月17日日曜日

ステージと生存率

2014年に罹患して、2017年に再発・骨転移。
その時の診察で、先生に「質問は?」と言われ
特になかったので「ステージは何になるのですか?」と聞いた。

「最初のガンにはステージはつけるけど、再発した癌にはつけない」と言われた。
だから私のガンはステージ2b。

2019年に骨転移の部分が悪化し、肝臓に転移と言われた。
それは他の人にしてみれば、ステージは4になり、末期ガンと言われるレベルなのかもしれない。
でも私のガンはステージ2bなのだ。

確かに先生は「骨転移は変なこと言うようだけど、死なないけど内臓に来たという事は深刻である。」との旨を説明してくれた。事態は理解している。

ステージなんて気にしたって仕方がない。だからステージは2b。

5年生存率や10年生存率を言う人もいるし、癌の冊子やら雑誌やらには生存率が付き物。
そんなことを知ったって、どうなるのか。
50%だったら、生存の50%なのか死の50%なのかどちらに自分が入るかそれだけの話で、統計は何の意味もない。

気にするべきところはステージでも生存率でもない。

治すか治さないか、やっぱり精神論になってくる。

ステージが2bでも4でも私は治るし、生存率が50%だろうが20%だろうが私は生存のほうに入る。




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2019年2月15日金曜日

湯治の旅で、こんな風に過ごしてました~

2日目は、お散歩へ行こうと韮山反射炉でも行こうかな、と思っていると宿にお散歩マップが。
 よく見ると七福神めぐりが出来るよう。(これには3福神しかのってないが。。)
韮山反射炉より近そうだし行ってみるか。。
 最初の神社に到着。湯谷神社。マップには階段があるなんて書いてなかったのに、中々急な階段!
 足をプルプルさせながらも登っていく。観光客は誰もいない。
恵比寿さん。
スタンプがあるなら、なんか紙を持ってくればよかった!
工事の人がいて「こんにちわ」と挨拶しながら自撮り棒でパチリ。

 ちゃんとお賽銭もして健康を祈ってきた。
次のお寺へ。
 長温寺。ここはマップに※階段ありとあるのに大したことない。書いてあると大したことないのかな?
福禄寿さん。またスタンプ!そしてまた自撮り!
 お賽銭と健康祈願も忘れずしてきた。
そしててくてく歩いて最後の神社へ。弥勒堂。

 なにこれ!鬼!ここにきて鬼のような階段!!!
必死で登り。
弁財天さん。なんて所にいるんですか。こんなに階段登らなくても。
 観光客も誰もいない閑散とした中、自撮り。そしてお賽銭と健康祈願。
この後、さらに上にあるという「5体の地蔵」を見にプルプルしながら登っていく。


時折小さなお地蔵さんが出てくるだけだが、後には引けなくなり5体拝んで下山した。
すると
 出口付近に残り4福神のヒントが。宿よりさらに遠のくし、今回は諦めることにした。
帰路につくとき、しんど過ぎて休みたいと思うがこちとら断食の身。
喫茶店で水だけというわけに行かないし。どこか座れるところは・・・
ひらめいた。美容室だ。と、テクテクしてると1000円カットが!
毛先だけ揃えてもらい、断食の話やら湯治の話やら。なぜかべらべら喋ってしまった。
さみしいのかな?元気が出て、近くのダイソーとマックスバリュに寄って宿へ。
宿で早速、岩盤浴→休憩を繰り返し、そういえばLINEで友達になった時にストーンセラピールーム利用券(500円相当)をもらったのだった。
行ってみると中央に北投石があり、周りにベットが。
最初という事で色々教えてもらう。

 好きなベットに寝て良いと言われたので「どれが北投石ですか!?」と聞くと
「北投石は特別ベットになっておりまして、こちらは周りにバドガシュタイン鉱石という石なのです」と言われてしまった。ベットの下にもひいてあると見せてくれた。
それでも一番大きな石に近いベットで横になることにした。
1時間ほどで自分で起きて勝手に出ていけばよいという。
 入り口わきに北投石のベットが。
 そして岩盤浴、休憩、ミストサウナ、浴槽と日帰り客は11時までだが宿泊客は0時まで入れるので貸切状態で23:30頃までゆっくりして部屋に戻る。
なのに部屋前の廊下の電気は23時消灯のようだ。

ところで、散歩の途中マックスバリュに寄って最近探していた「燻製塩」を見つけることができた。
 ないと思っていたから感激だけれども、味はちょっと思っていた感じではなかった。
ミルタイプがあるらしいので、また探す旅に出たい。

さらにダイソーではお風呂用の枕(200円)を購入。
裏に吸盤が付いているのが邪魔だけれども、タオルを巻いて岩盤浴で活躍した。
岩盤浴とか陶板浴って枕が絶対リラックスさせる気ないだろ!ってくらい硬いからこれは便利!!
 帰りは旦那さんが電車で迎えに来てくれた。
定番道の駅へ寄る。
 この写真を見て、自分でも思ったより早く鶴太郎だな・・・と少し心配になったのは言うまでもない。
連休初日の土曜だったので、人もいっぱい試食もいっぱい。
チーズの試食を「断食しているんで」と断り手を合わせて「ナマステ」と言ったら困惑していた。

非常に有意義に過ごせた時間だった。
今月は休薬のおかげでお金も浮いて「自分に良いこと」が出来た。



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2019年2月14日木曜日

湯治の旅へ 2泊3日

2月からあずき断食を3日→水分だけ断食2日→白湯・塩断食を1日したところで家での断食は難しいかもしれないし、思い切って&思い立って弘法の湯へ翌日から2泊予約を入れた。
一人部屋で2泊11100円。
4畳半ほどの部屋にベット。
そしてテレビと、DVDデッキ。冷蔵庫に湯沸かしポットと普通のポット。
中には回帰水が入っているらしい。
 加湿器付き空気清浄機もあり。
 テーブルには誘惑の糖質たっぷりな食べ物が!我慢!!!
廊下に回帰水の機械?があり、宿泊者は自由に飲める。
 てか、回帰水ってなんだ???
 部屋に入るとまず右手にトイレがあり、センサーライトで夜も安心。
 その横に洗面台が。館内で300円で売っているDHCのアメニティもあるし。
 
前後してしまうけど、そこを過ぎると部屋になるのだ。
部屋には毛布もあるし、照明もリモコン。
快適。

2泊目は早朝6:30頃地震があってびっくりしたけど、お風呂行ったり散歩行ったりしたら部屋の前にバスタオルとアメニティ・歯ブラシがかごに入れて置いてあった。
帰る時はそれにシーツなどを入れた。
誘惑も多いけど、お腹が空いたら岩盤浴行ったり散歩行ったり。
思ったより自宅でやるよりも楽に断食できた。
今度断食するときは5泊6日くらいで挑戦したい。
転移したのは肝臓。肝臓を思いっきり休めたい。
物を食べたり飲んだりすると、肝臓はお仕事しなければならない。一番休まるのは白湯や水だという。
断食は今の私には必要なことだと思う。
誰かに言われ、断念して数値が良くならなかったらそれこそ後悔しそう。
今は1日1食に戻したが、来月の検査前にもう一度最低1日から3日くらいの断食はやりたい。
納得するまで自分を信じてやりたい。

次回は過ごした時間編で!

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2019年2月10日日曜日

弱音を吐いてもいい

弱音と言うか・・・

治ると信じ、自分の思った療法を突っ走り始めたところ。
非常に高い薬でも数値は落とせなかった。

それでも自己啓発を数カ月やってみた身。

よっ!治る!あっ!で・き・る!
笑顔でいればいのよ~~ 幸せはやってくるわ^^

などと思い、思い込むことに必死だったが。

断食しても宿便が出ない。
肌が劇的に綺麗になっている気がしないしだからと言って好転反応のできものもできない。
体重だけは順調に減っていく。

不安がないわけじゃない。
それでも陽気にあははははーーー!!私は治るのよーーー!!^^
とか言ってる自分に大丈夫かと思う

再発して「治った」という人の本を改めて読み直した。
みんな、治ると思って自分の信じた道に進んでいくが、同時に不安はあるよう。

そりゃそうだよ。だって癌だもん。

弱音を吐いてもいい。不安になってもいい
♪ハイデハイデハイハイデホー
信じると不安と弱音は共存してもいいのだ。

不安もあるけど、私は治るのよーーーあははははー

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2019年2月8日金曜日

糖と老化

もともと糖は老化の原因とも言われてきたが。


義理兄が癌になり余命宣告をされ、「断糖」による民間治療を行った。
1年半、と言われたものを倍の3年生きたのだが、その間にお店にもよく来てくれ情報をお互いに交換した。

医師にすごく少ない「選択肢」を提示された後、自分で調べ上げて荒木裕医師の断糖をやることにしたと。
最初は急激に痩せてしまう姿を見て心配し、済陽先生の食事療法の本なども見せたが1度信じると決めたことをすると言うのだ。

ただ、お店に遊びに来てくれても、飲食物がない。
まず、荒木医師は「良いお酒」なら飲んでもいいが、場所が肝臓だったためお酒を浴びるほど飲んでいた人だったがお酒を辞めたという。
コーヒーも糖質があるのでダメ、ということで冬はルイボスティー、夏は炭酸水を出していた。
お店のツマミもお菓子が多かったが、ある日「あたりめ」を出すと砂糖が入っているものがあるよと教えてもらった。
マヨネーズも砂糖が入っているものが多いので気を付けて!と言われる。
原材料名を見るようになった。
お醤油も「砂糖」が入っているものは使わず。かなり徹底した断糖生活であった。
私も勉強して、砂糖や小麦を使わないお菓子を作ったりしてきた。
味気ないと感じるものでも、美味しいよと食べてくれた、
ナッツはいいので、つい食べ過ぎてしまったのか太ったんだよね~と言っているときもあり。

そんな1年も過ぎたある日、話をしていると私はあることに気付いて聞いた。
「毛染め、した?植毛してないよね?」
明らかに白髪が減って黒々した髪が増えて密度が多くなったように見える。
そうなんだよね。断糖してからだと思うんだけど。」と気づいちゃった?的にドヤ顔してきた。
マジー!?
と改めて顔を見つめてみると、元々肌は綺麗だったがさらに綺麗になったようにも見える。
自分でも冬でも手荒れなどがなくなったと自覚症状があるらしい。
あくまでも個人の感想になってしまうのだけれども、私は確かにこの目で見た!
闘病も3年を迎えた還暦の誕生日あたりから、ちょっといいかとお酒を少し飲んだり大好きだったすき焼きやケーキを食べてしまったと。
「あれ?まだ誕生日?」とそんな日が2カ月近く続いたと思ったら体調が急変してしまった。
1度は「ガンは無くなってはいないが、影が薄くなってきている」と病院で驚かれたのに。

糖と老化には、きっと科学的根拠もあるのだろう。
しかし白髪はできると治らないと言われているのも事実な中、改善したのを見た。
それから「糖をやめた」と言っても、すぐにすぐ改善されるものでもないのも見た。
やはり習慣化させ、継続することが大事なのだ。
意識を高め、継続していきたい。


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2019年2月7日木曜日

散歩と断食と

断食の日々の経過などはアメブロで書いてます。
以前のパーテケ伝ではないのよ。

口に入れたものやら、こっちでも良かったかな~と思い直しているけど、見にくいかもと思った末の事であった。
基本自分への備忘録。役に立った時も多かった。今後の事はまた考えよう。

晴れて無職生活が1週間を超えた。
一日を余計なことをかんがえずに過ごせる。
散歩も良く行くようになった。
3日に偶然お散歩アプリを見つけた。
ちょっとポケモンGOみたいだけど、ポイントが付いたり商品が当たったり。
「あるくと」というアプリである。
散歩がてらTSUTAYAに行った。
自律神経に効く音楽でも借りに行ったのだが、そのコーナーに散歩用のイージーリスニングがあった。借りてきたのでさらに散歩も捗る。
Bluetoothのヘッドホンが壊れたので新しいのも買った。
来週には届きそう。楽しくお散歩していきたい。

断食も私にこんな根性があったかと思うほどに順調だ。
勿論お腹は空いて食べたいものが多く浮かぶ。
渓月のとろろ定食・・・蓬莱亭のお蕎麦・・・駿河丸のレディース定食(事情によりランチは2月~休止😭治ったら夜行こう。)
韓国ドラマを観て、韓国にも行きたいしカップラーメンすら美味しそうに見える。
いかんいかん。食べ物の呪縛が!
それでも続いているこれもひとえに「休薬」のおかげが一つ。
あそこで休薬にならなかったらご褒美とかほざいて暴飲暴食に戻ったかもしれぬ。
後はストレスフリーな生活だからであろうし、良くなるには必要なことだと思っているからつき進める。
しかし、身体は軽い。好転反応も少しずつ出てきたようにも思える。
心配になる人もいるだろうが、人は簡単には死なない。

そう、2週間くらい何も食べなくても死なないのだ。
きっと今頃体内の糖質は無くなってきてケトン体質に変わっていっているだろう。
もうすぐ、もうすぐ身体に変化が表れ別の断食に変えられるだろう。
早く身体に残る薬も排毒され、この痒みと痒みの跡が良くなってくれることを願う。

こうやってのびのび治療に専念できるのもお店をまるまる休めていることにもある。
理解して待っていてくれるお客さんにも本当に感謝したい。
そして休むことを了承してくれた家族にも感謝。
みんなに支えられてるな~って思います。
感謝感謝。

あと、無職なのでアフィリエイトをやっています。
ページの商品紹介やバナーをクリックして購入してもらうと少しでも利益になります。
本当に微々たるものですが、医療費の高騰や無職の身には少しでも本当にありがたいです。
後は綺麗に治して「乳がんが骨・肝臓に再発・転移した私が治した奇跡の断食レシピ」とかいう美容雑誌に書いてあるようなことを大袈裟に書いた本を出すだけである。
それは「食べものだけで余命3ヶ月のガンが消えた」とかいう本である。実に時間の無駄だった一冊。あ、また最後に悪口言っちゃった。てへぺろっ!

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帰路と思い出とマナー

空港で最後の食事、スンドゥブチゲ。  あまり時間がなかったのだけど、待たされたりもしたので5分くらいで食べなければと 慌てている様子。 でも美味しかった!静岡空港のチェジュ便はのんびりな時間帯だから 今度はゆっくり食べよう。  スヌーピーもい...