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2019年4月26日金曜日

トイレの中からこんにちは

一番ゆっくり話せるのがここだと思いまして。

某居酒屋チェーン店のトイレに入ると書いてあった感謝の言葉の文頭。

前に自己啓発の意味で
YOU ARE BEAUTIFUL
YOU ARE SMART
YOU ARE INTELLIGENCE
と書いて貼ってあると言ったかもしれないが

段々有り難い言葉を見つけてはトイレに貼っていく。
自然と生活の中、常に居るところだと慣れてしまう。
トイレだと割と新鮮な気持ちで見ることができる。

たまに自分に課したい課題なども備忘録として書いておいたり。

段々増えていき
べたべたべたと。




しかし
がんセンターに行ってから少し気持ちが腐ったので、
良い言葉でも私を慰めることはできず。
「なにがだよ!ホントかよ!」と自分で書き写した言葉に反抗期。

全ての自分の行動も無駄に思えていたが、新たな言葉が加わった。
良い言葉、というより自己暗示に近い気もするが。

改めてまずは自分が自分の力を信じてあげよう。

かかりやすい性格なのか、ふさぎ込んでいた気持ちが徐々に楽になりつつあり

絶対に治る、
いや、
もはやもう
治っているのではないか??

と思えるようになってきた。

なかなか穏やかな気持ちになるまで時間を要したが、私は幸せ者です。

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2019年4月22日月曜日

アナタも私も知らない世界

私は昭和の女。
48年生まれ。

私が小学生の頃だったか、お昼に「あなたの知らない世界」というのをやっていた。
それはお昼という時間帯に相応しい情報でも、マツコが変わった一般人に教えてもらうものとも違う。
昼のワイドショー的なものの中に夏休み期間にやるオカルト再現フィルムなのだが
今思うと「そんなことないだろ!」と思うが滅茶苦茶怖かった覚えがある。
シャワーから気が付くと血が噴き出す、というのを見てから随分大人になるまで一人でお風呂に入るのは怖かった。

大好きな人たちが亡くなって、「お化けでもいいから会えないかな?」と思うようになったが
会えない。
それは=「お化けはいない」という認識になり、怖くなくなってきた。

これが歳を取るということなのか・・・

気分が落ち込んでしまっていた時には、色々「死」についても考えるように。

勘違いしないでほしいのだけれども、

死が怖いわけでもなく、
死にたいわけでも死にたくないわけでも
今すぐ死ぬわけでも、余命を宣告されたわけでもない。

宣告されたところで聞く耳持たないと思うケド。

考えるほど、去年は大事な人たちの死に目に会った。
そして死生観が随分変わったのだ。
癌と言われてからも、何度もアップデートされた死生観。

そうそう無理できなくなると思って、「癌なんですよ~~~!!」と言ってきたが
思ったより変わらず無理するときはしてしまうし
知らない人から心配してるって話になったんですよ~と言われたり。どこでだよっ!
顔見知りの人ととある葬式で会ったら「みんな心配していたよ~大丈夫?」と言われたり。みんなって誰だよっ!

それは酒のつまみになっている、って話じゃ・・・

まあそんなのはどうでもいいか、と思ってきたけれども
有名人が亡くなると長々と自分の思いを書き最後に
「ご冥福をお祈りします」
同級生、同級生の親、そのまた知り合い、もはや関係ない人が亡くなっても
「ご冥福をお祈りします」
とSNSで書く人たち。

だけど
ご冥福をお祈りしますってなんだ??

私が死んだらやたら冥福祈られたらかなわない。

私は誰かが死んだら
悲しいか、悲しくないか。
それだけだ。

死後の世界、向こう側の様子もわからないが
こちらの世界の「その後」のほうがやはり恐ろしくも感じる。
昔お化けが怖いと言っていたら、「生きている人間のほうが怖い」と言われた。
今ならわかる気がする。

その先は私も、誰も知らない世界なのだ。

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2019年2月17日日曜日

ステージと生存率

2014年に罹患して、2017年に再発・骨転移。
その時の診察で、先生に「質問は?」と言われ
特になかったので「ステージは何になるのですか?」と聞いた。

「最初のガンにはステージはつけるけど、再発した癌にはつけない」と言われた。
だから私のガンはステージ2b。

2019年に骨転移の部分が悪化し、肝臓に転移と言われた。
それは他の人にしてみれば、ステージは4になり、末期ガンと言われるレベルなのかもしれない。
でも私のガンはステージ2bなのだ。

確かに先生は「骨転移は変なこと言うようだけど、死なないけど内臓に来たという事は深刻である。」との旨を説明してくれた。事態は理解している。

ステージなんて気にしたって仕方がない。だからステージは2b。

5年生存率や10年生存率を言う人もいるし、癌の冊子やら雑誌やらには生存率が付き物。
そんなことを知ったって、どうなるのか。
50%だったら、生存の50%なのか死の50%なのかどちらに自分が入るかそれだけの話で、統計は何の意味もない。

気にするべきところはステージでも生存率でもない。

治すか治さないか、やっぱり精神論になってくる。

ステージが2bでも4でも私は治るし、生存率が50%だろうが20%だろうが私は生存のほうに入る。




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2019年2月10日日曜日

弱音を吐いてもいい

弱音と言うか・・・

治ると信じ、自分の思った療法を突っ走り始めたところ。
非常に高い薬でも数値は落とせなかった。

それでも自己啓発を数カ月やってみた身。

♪よっ!治る!あっ!で・き・る!
笑顔でいればいのよ~~ 幸せはやってくるわ^^

などと思い、思い込むことに必死だったが。

断食しても宿便が出ない。
肌が劇的に綺麗になっている気がしないしだからと言って好転反応のできものもできない。
体重だけは順調に減っていく。

不安がないわけじゃない。
それでも陽気にあははははーーー!!私は治るのよーーー!!^^
とか言ってる自分に大丈夫かと思う。

再発して「治った」という人の本を改めて読み直した。
みんな、治ると思って自分の信じた道に進んでいくが、同時に不安はあるよう。

そりゃそうだよ。だって癌だもん。

弱音を吐いてもいい。不安になってもいい。
♪ハイデハイデハイハイデホー
信じると不安と弱音は共存してもいいのだ。

不安もあるけど、私は治るのよーーーあははははー

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2019年1月30日水曜日

しない!

  • うらやまない
  • ねたまない
  • くらべない
  • ひがまない
  • 落ち込まない
  • 諦めない
  • 意固地にならない

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2019年1月25日金曜日

イメージトレーニング

イメージすることも大事。

最近、煙草を辞めたいという人から「どうすれば禁煙できるか」を相談受けた。
最初は「カッコイイ」と吸い始めた煙草。
いつの間にか習慣になったけど、今は「カッコ悪いことだ」とイメージするようになった。
とにかく下品なことだ、と暗示をかけ、さらに頭の中で「吸ったら血管が縮む」イメージを。
そしたら禁煙して5年目。
自然と辞めれています。と話した。

糖質制限をやり始めた時は「糖が癌の餌」のため「食べたい糖質のモノ」を見るとソレを餌にした癌細胞が体内で活発になるイメージをしたら自然と減らせたが、「糖を取らないと身体に悪い」などの説を見たり聞いたり、しんどい治療があると「ご褒美」と称して食べてしまった。

2018年は辛いことも多く、カップラーメンもファストフードもかなり「いいじゃん」って食べてしまった。

今回、内臓に転移してしまった状況になり何が何でも治すと決めてからも
私の中の悪魔😈が「いいじゃん一食ぐらい」などと囁く。
ストレスになるくらいなら食べた方が・・・意志の弱い私も顔をのぞかせる。
そんな時は「下手すりゃ死ぬ。これ食べたら癌細胞が喜ぶ。」と笑顔な癌細胞をイメージ。

今食べて、癌を悪化させ味覚もおかしくなっているのに「好きな物食べる」よりも。
まず癌を治し健康になってから「美味しいものを美味しく食べる」ことにした。
細胞再生レベルで考えれば、最短で2~3ヶ月、最長でも5~6年で治ることになるはずである。

でもさ、ドラマとか観てるとカップラーメンがすごく美味しそうに見えたりするんだよね。
そういう時は、「あれは毒☠を食べている☠!」と思うようにしている。
温泉行って大好きなアイスクリームを食べている人を見た時には「あれ、実は超苦いもの」とイメージと言うか思い込むようにしている。

でも、なかなか「運動」を習慣つけれるイメージが湧かなくって困っています。(´・ω・`)

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2019年1月24日木曜日

そこに根拠はあるのかい?~愚痴と自分と


色々情報収集を始めて、ブログなど読み漁ったりしている。

その中で、「この人ガンなのに大丈夫そう🙆‍♀️」と思ったら自分のブログだった。

信じるものは救われる。

迷いも多いが、今は西洋医学と民間療法を織り交ぜてやっている。
民間療法推奨派?っぽい人のブログを読んだが、少し矛盾しているところもある。
乳がんでホルモン陽性の人は大豆のモノを控えるべきといいながらもザクロジュースを飲むといいと言う。

お医者さんでも、著書を読んでも矛盾している人もたまにいる。

乳製品はダメと言う人もいれば、ヨーグルトを取れという人もいる。
糖を断て!と言う人もいれば、ニンジンジュースを取りなさいという人もいる。
一日一食と言う人もいれば、きちんと食べろという人もいる。

癌の種類も薬の種類もいっぱいあるけど、民間の療法もたくさん。
それだけあるから色んな人が「これいいみたいよ」と色んなものを勧めてくる。
そこに根拠はあるのだろうか。
大体が聞くと「知り合いの知り合いがこれで治ったみたい」の域を超えない。
どれだけ医学の本を読んだ人でも「いい加減なこと」と言い出す人もいる。
自分がなったらきっともう少し本気で考えるのだろうけど、しょせん他人ごとなのだ。
本人にそんな意識がなくても。だからタチが悪い。
「こうしたほうがいいよ」と言える人は何かあったら責任を取ってくれるのだろうか?
そうではない。
にも関わらず「抗がん剤ってやらないほうがいいみたいよ」と以前言ってきた人もいた。
それで親族が亡くなったわけでもなく、読んだ本に書いてあったとのこと。
アホか。

もう一回言おう。

アホか。

お医者さんに任したところで再発をすると「責任の所在は病院にはない」話をする。
そう、お医者さんに任すという選択肢を選んだのは自分なのだ。
良いものも悪いものも自分で確認して信じられるものだけを取り入れる。
ガン治療は限りなく「自己責任」

そのためには今私には何が必要か。
自分に合う治療法を見つけ、それを振り切るくらい信じてやりきる。
根拠がある・無いでも、少し矛盾が生じても。
とにかく信じる。
先ずは自分を信じる。ここから始めよう。

 
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2019年1月16日水曜日

治るために

色んな治療法があると思うけれども実際は
  • 免疫力を上げ
  • 抗酸化→体をアルカリ性に
  • 体温を上げる
  • 自律神経を整える

このあたりがキーワードになってくると思った。

肝臓に転移、と言われてから始めたことは
  • ゆる糖質制限(継続)→癌の餌は糖のため【ゆるなのは煮小豆(カリウム)を食べるから】
  • 湯治(継続)→体温を上げる
  • 酸素カプセル→癌は酸素が嫌い
  • びわ茶→ビタミンB17
  • 16時間断食→体調回復・リセットに絶食が有効だが無理なのでゆるく。
  • ビタミンC摂取(経口)→ブドウ糖と同じ働きをし、癌が苦手なので。
  • 北投石ブレスレット→ホルミシス効果
と、自分で納得したものだけを今はやっている。
適度な運動と正しい姿勢、深呼吸・日光浴もなるべく取り入れなければで、自己啓発的なポジティブシンキングをする!みたいな精神論も忘れがちだけどやらねばならない。

今はまだ、納得したやれることをやれるだけやって治ったら少しづつ「息抜き」すればよい。
思ったより断食が大変だけれども、糖質制限してもナッツの食べ過ぎが全然痩せられなかったのが少し減ってきたのでダイエットに効果があると思って頑張りたいのと、あんまり気張り過ぎずに「どうしても」の時には「しょんない・いいじゃん」と思うようにしないとね。


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2018年12月31日月曜日

病気を忘れる

ガンという病気が劇的に良くなりました!とか治りました!!とか書いている人の本には
「ガンになって良かった」と記述されていることが多い。

確かに「ガンになって気づいた事・ガンにならなければ気づかなかった事」っていっぱいある。
自分も闘病を続け落ち着いたころにそう感じたことはある。

そして今年2018年。
近い人が多く癌で亡くなった。
やはり病気になんてならない方がいい。

それから癌に向き合うというか、考えさせられる日々が続いた。
今までは自分が病気だという事を忘れてしまう日も多かったのに、今年は癌に縛られていた。

それくらい今年は衝撃的で、不安も多かった。

心と身体の病気を切り離して考えてはいけない、そう書いてあった本もある。

大きい病院は、ほぼ向こうの都合で予定を入れる。
受け入れるのが当たり前かと思ってきたが、こちらの都合も通していいのだ。
秋には診察を1週ずらしてもらい旅行に行ってきた。その方が心には良い薬だ。

病院にも病気にも縛られることなく、そんなこと忘れるくらいに過ごして。
私の中にある癌細胞が、正常な細胞に戻っていく。
2019年はそんな年にしたい。
いや、
そんな年になる。

皆様、良いお年を!!!

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2018年12月28日金曜日

鋼鉄の心

前々回の投稿で石田純一の娘、と書いたが名前が全然思い出せなくて。
さゆり?違う。ゆかり?違う。
すみれ!!!
思い出すのに1日かかった。スッキリ!ネットに頼らないと良い脳トレです。

うちのお店、コーヒーが美味しいので砂糖やミルク入れるんじゃねえ!!と言っていたし
癌になって断糖と騒いでからは余計ひどくなったが、最近の目標の一つ
「自分の考えを他人に押し付けない」と、砂糖とミルクを買ってきた。

砂糖を2つくれと入れているお客さんを見てなんだか微笑ましく。
何をそんなにこだわっていたのだろうか。
あはははー!不思議ーーー!!!

ところで、「アイアンハート」を持とうと自分で課したのは
「自分の笑顔の写真を出来るだけ毎日SNSに載せる」という謎の課題。
・有名人気取りかよ!
・誰が見たいんだ!
・自分のこと可愛いと思ってるの!?
などと思われるのか怖い…とか、そーゆーのいいジャン!!
どう思われても!!!!!と、最初は引きつりながらも思ったより頑張って続いている。

が、そこは乙女。修正アプリでパチリ。
修正アプリで撮ると、鏡みたいな写りに。女子なら常識じゃないかしら??
と思っていたが、「鏡越し!鏡越し!」と男性からの指摘。(たぶん何の意味も無いのだろうけど)

普通のカメラで撮ると恐ろしいほどオバサンが写りこむんだよ!!!
と、気にする。

いや、こんなところでツマづいていてはイケナイ!!!
当店、ガラス張りで外から丸見えなんだけど、一人で思いっきりダンスをするという試練も課して人の目なんてどうでもいい、という心を養いたい。


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2018年12月26日水曜日

元気になる言葉

トイレにありがた~~~い言葉を貼ってある飲食店はクソくらえ!と思っていた。
考えを押し付け感がイヤヨネ~~~。と。

ところが数年前から店のトイレに親父の小言という父が書いた有り難い言葉を貼るように。
これはこれで「父の言葉」として胸に刻む。
(店のトイレはほぼ酔っているときに見るのだが。)

最近の自己改革の一環として自宅のトイレに張り紙をした。

YOU ARE BEAUTIFUL
YOU ARE SMART
YOU ARE INTELLIGENCE

テレビで石田純一の娘が鏡に向かって毎朝言うという言葉だ。
最初はなんてことない、というか「どうかしてる」と思ったが、毎日見ているうちに気が付いた。

この張り紙を見ると、笑ってしまう。
元気になるのだ。
「言葉」というものがあるおかげで、人間は複雑なのではなかろうか。
そんな考えがあったのだが、言葉は人間を元気にもしてくれる。

もっともっと、「魔法の言葉」を探して目に付く所に貼って心も身体も健康になろう。


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2018年12月25日火曜日

なんとでもなるさ。

自己改革を進めていこうとする上で、改めて自己分析をしたりする日々。

いい加減に生きてきたつもりだったが、神経質で型にハマった考えの持ち主なのでは?

「こうあるべき」「当然」「常識」というものとは無縁と思っていたけど。

絶対にこうしなければいけない、なんてことはないのだ。
どうにもならないなんてことはない、なんとでもなるのだ。

誰にどう思われてもいいのだ。
私は私であるのだから。

でも、たまにその大事なことを忘れてしまう時がある。

柿の種にチョコレート・マックシェイクにポテトをつけるなんてありえない!
だけど、色々試した人がいるから美味しい組み合わせだってある。

ありえないなんてことはないのだ。
まずは料理から。

「この料理」に「この食材」は絶対合わない、ありえない。

糖質制限を始めると自然と自炊が増え、食べられるものも少ないので飽きてくる。
合わなければ、次から入れなければいい。

和風のお鍋にニラを入れてみた。
私の中ではありえない事であり、大きな冒険でもあった。
美味しかった。

少しずつ、少しずつ考え方も生き方も柔軟にしていこう。




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2018年12月22日土曜日

ブーメランストリート

父の部屋に用事があって行った。
本が多いので、何気に見てみる。

 冗談や小噺をよく言っていたが、色々話も仕入れていたんだな。。。
その中で気になる本が。
非常に古い本だけれども、今自分に必要な内容だしと借りて読むことに。
昭和44年が初版。
50年前だな~という内容もあるけれどもそんなに違和感がない、と言うよりも納得できる。
「亭主を強くする」という項目があり、家庭でマイナス要素のあることを言わないこと、とある。
「夫源病」という言葉をご存じだろうか?
夫が原因でなる心や体の不調のこと。
何故かこんな名前になっているが、男女ともあると思う。

本を読んで
安月給ね!世渡り下手ね!ケチ!だらしない!お隣さんは・・・などと言わないで!
と書いてあったけど、そんな事言ってないつもりでも相手を傷つけることを無意識に言っているのかもしれない。
そして夫婦は似るから、自分に返ってくる。

自分だけでなくお互いに、と思い出張中に
「1日1回は相手を褒める。そして感謝する。」
と書いておいた。
矛盾するが、「自分の考えを相手に押し付けない」とも書いておいた。
こうして素敵な空気が行って来いと返ってきて、きっともっと生活に潤いが生まれると思う。
上手く作用したら、お店でも実行できるように頑張りたい。


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ぶくぶくぶく

半年も更新しないで何していたか?   前回の復活ブログでは書いたりしたけど お店辞めたり新しい治療が始まったり 歌の仕事をまた始めてみたり   特別なことではなく普段は?   とりあえずは薬に慣れるように心がけていた   だからお酒も・・...