2019年1月21日月曜日

ケチらない面倒がらない。

貧乏性でつい「もったいない」と色んな事をケチりがち。
紅茶のティーパックやティッシュも一度使いでは終わらない。

しかし、このもったいない根性がいけないと思う事が最近多々ある。
中々物が捨てられず、ゴミ屋敷化する。
ホコリさえ捨てられないのか空気が悪い。

身体が冷えるのを避けたいのに、カイロをケチった時に体温の低下が。
焦ってカイロをペタペタ。


とにかく、1番の目標は体温を上げることである。
ゾッとするほど下がってしまう事が最近多い。

(と、思ったら先日薬剤師さんとの面談の時に「たまに体温が34℃台になる時があるんですが」と相談したら、「それだけ下がれば体調にも変化があるはず。なければ体温計の故障の可能性がある。」と言われて安心した。^^)

カイロをケチらず使い、身体の中も部屋もお店も大掃除して平均体温37℃を目標にしていきたい。
身体の外から中から暖める。それには

  • とにかく厚着カイロなどを含めて。
  • 冷たい飲み物食べ物を避ける。
  • 身体を温める食材を積極的に取る。
この3点を特に気をつけ、面倒がらずに続けたい。



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2019年1月18日金曜日

身体の大掃除 序章

病気になってからだけでもないけれども、「楽しみが食べること」になってしまった。
が、16時間断食を始めてからは中々食べることも楽しめるとかではなく。
それでは何を楽しみに?
今は美容と健康である。
美容と健康は今までもやってきたつもりだったが、本気度も認識も足りなかった。。

さておき趣味と実益を兼ねればよい
健康と美肌を手に入れればこんなに良いことはないのだから

と、昔美容部員のアルバイトをやっていた時「肌の代謝サイクルは28日」と聞いた。
人の細胞のサイクルは90日と聞いたことがある。

調べると実際は
代謝周期が一番短い細胞は小腸の上皮で、約2日と言われています。
胃は5日 肌は28日 筋肉や肝臓は60日、骨細胞で90日など。
見た目には変わらない私たち人間の体は、細胞レベルでは約5~7年でほとんど入れ替わっているのです。とかいてあるサイトが。→
新陳代謝サイクル
血液は120日という。
肌も身体も、老廃物を排出することが大事だということになる。
今までケチで老廃物ですら「出し渋って」いたのも癌の原因の一つかもしれない。

これからは身体の大掃除をはじめよう。



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2019年1月17日木曜日

陶板浴に行ってきた

元々体温が35℃台だったのが、罹患してからは36℃台をキープできるようになったと思う。
しかし最近、熱を測ると35℃台の時がしばしば。
キャー!!
癌が好む体温!!!

これではいけない!湯たんぽをお腹に忍ばせしばらくすると36℃台に。
湯たんぽマジ万能!自主回収のうちは手放せない。



















本気回収の前にこの大きさの湯たんぽを見つけねば。

と、湯たんぽでしのいできたけれどもとある朝測ると35.6℃
ん~これではイケナイRougeMagic。

意を決して近所にある陶板浴G-SPAに行ってみることにした。
初めてなんですけど」と言いながら入り靴を脱いでロッカーに入れて鍵を受付で渡す。
住所・氏名などを記入し、時間30分・60分・90分から90分を選び料金1080円を支払う。
タオルセット(MAX375円)などは初回は無料で、次回から着替えもタオルも水筒も持参すれば良いという。
中のロッカーに荷物を入れカーテンで仕切られた更衣室(3か所)で着替える
タオルは大判は陶板浴に敷く用、小さいもの1つは陶板浴の枕用、もう一つは足湯で足を拭く用とのこと。
シャワー(ミストサウナ付き)も2台、化粧台も数か所ありドライヤーが2台。
綿棒はあるが、くし等は無い
休憩場所にはフットマッサージ機が2台ある。
水素水のサーバーがあり、自由に飲める。

まず、足湯に15分ほど入ってから、いよいよ陶板浴に。時計が無いかと思ったら中には見やすいデジタル時計がある。
お昼時にも関わらず、思ったよりは人がいる。
入り方は岩盤浴同様、うつ伏せ10~20分・仰向け10~20分、休憩を交え繰り返す。
うつ伏せの時点で汗がじんわり出てくる。
おお、いいかもしれないと休憩を2回しながら3セット行ってみた。
最後のほうは貸切状態。終わりの頃、また一人入ってこられた。
顔も真っ赤になって十分温まった^^
最後のセットは終了時間15分前に終えてシャワーを見てみると、みんな軽く浴びて帰るのかな?
使用した後があったので、先人に学び浴びる。
エステサロンが経営している陶板浴らしいので、良いシャンプーとトリートメントが。
時間がないというのに使いたい衝動に駆られ、洗髪してしまったら案の定時間がなくなった。
髪も濡れたままチェックアウト。近所で良かった!
帰り際、ポイントカードをいただき「冷えが改善されるには頻度はどれくらいがいいですかね?」
と聞いてみたら「う~~~ん、個人差があるので何とも言えませんが。良く来る人で週1ですね。」
そんなもんかー。
酸素カプセルや炭酸浴(スーパー銭湯)も並行しながら、今度は酵素風呂にも挑戦したりして
平均体温37℃を目指したい。

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2019年1月16日水曜日

治るために

色んな治療法があると思うけれども実際は
  • 免疫力を上げ
  • 抗酸化→体をアルカリ性に
  • 体温を上げる
  • 自律神経を整える

このあたりがキーワードになってくると思った。

肝臓に転移、と言われてから始めたことは
  • ゆる糖質制限(継続)→癌の餌は糖のため【ゆるなのは煮小豆(カリウム)を食べるから】
  • 湯治(継続)→体温を上げる
  • 酸素カプセル→癌は酸素が嫌い
  • びわ茶→ビタミンB17
  • 16時間断食→体調回復・リセットに絶食が有効だが無理なのでゆるく。
  • ビタミンC摂取(経口)→ブドウ糖と同じ働きをし、癌が苦手なので。
  • 北投石ブレスレット→ホルミシス効果
と、自分で納得したものだけを今はやっている。
適度な運動と正しい姿勢、深呼吸・日光浴もなるべく取り入れなければで、自己啓発的なポジティブシンキングをする!みたいな精神論も忘れがちだけどやらねばならない。

今はまだ、納得したやれることをやれるだけやって治ったら少しづつ「息抜き」すればよい。
思ったより断食が大変だけれども、糖質制限してもナッツの食べ過ぎが全然痩せられなかったのが少し減ってきたのでダイエットに効果があると思って頑張りたいのと、あんまり気張り過ぎずに「どうしても」の時には「しょんない・いいじゃん」と思うようにしないとね。


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2019年1月15日火曜日

びわ茶と自分のために

先日お墓参りの後に食べに行ったご飯屋さんで、「びわの自然療法」という本があって少し目を通した。
中にはびわの葉を暖めたこんにゃくにのせて患部に湿布するという何とも「おばあちゃんの知恵」的なものが載っていて、後はがんが治ったというよりも痛みが緩和されて良かった的な文章も読んだ。
ふ~ん、としか思わなかったが、どうやら民間療法を調べていくと「びわ」というのがかなり出てくる。

そして本屋さんで竹原慎二という元プロボクサーの奥さんが書いた本にもこんにゃく湿布が載っていた。


酸素カプセルに入りに行ったらそこの整体師さんがやはり「びわ」と言うし。

最初に出会ったのは「お墓参りの帰り

ご先祖様からの伝言だと信じてやってみることにした

とりあえずはびわ茶を飲んでみることに。
この「ねじめびわ茶」というのが評判がいいのと小分けがあるので注文してみた。
アレルギー体質なので、身体に合うか試してからちゃんと購入しようと決めた。

特にこれという副作用もないので、続けていきたい。
そして、酸素カプセルで本を貸してくれるので施術中に読むことにした。

副作用はないけれども、「好転反応」があるという。
断食や煮あずきの本を読んでも同じだが、体内の清浄が行われ物凄いデトックスをして体調が良くなるという。
それは店の営業はしばらくできないし、人に会うのも儘ならない状態が続きそうな表現。
入院もしないのに休むのも罪悪感があるけれども、早めに時間を取って「自分ファースト」自分の為に過ごし好転反応に備えたい。




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2019年1月14日月曜日

ベージニオの副作用

副作用が1週間ほどで現れるというベージニオ

火曜に飲み始め、いつ来るかと思っていたけれども腹痛はあるもののフェソロデックス注射の副作用の痛みのほうが酷いのでそんなに気にもしてなかったが。

4日目、金曜の夜に腹痛がきた。
酒飲みは下痢に慣れっこだが、痛みが伴うためにソレ(酒飲んだ時のモノ)よりもつらい。
その後ゴロゴロは続くも薬を飲んで抑えるほどでもなく

つらい時には厚着をして横になりAmazonMusicで自律神経を整える音楽を聴きながら眠りにつくのを最近覚えた。

滅茶苦茶痛いってわけでもなく、鈍い痛みで長く続くので和らげる工夫をしたい。

土曜はどうも1日調子が悪い。
やはり夜に腹痛が。
金曜も大変だったので、お店は休んでしまった。

横になりながら、段々副作用が出たことをイメージしてみる。
最初の薬の投与から、段々口に含むにつれ合体していきマジンガーZの如く(古い?)新薬ベージニオZになって癌細胞に作用しだした。

「頑張れ!ベージニオ!負けるな!ベージニオ!」
と一緒に戦うロボ運転手の私はベージニオZの動きについていけずに
激しい乗り物酔い(副作用)が起こってきた・・・という流れだろうか。
効いている証拠だ。

日曜には午前中に酸素カプセルに入ってきた。

が、1日で5回以上はお腹を壊した。
持病の咳が酷いのに加え、腹痛・下痢。全く疲れてしまう。

良くなるには仕方がないことなのかもしれない。
慣れるか攻略して早く社会復帰したい


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2019年1月13日日曜日

食生活は

私は何で出来ている??

やはり食べ物で出来ている。
食べ物に気を使いだすと世の中に食べれるものが無い。
この平成も終わろうとしている日本でもだ。

苦労して食物を獲ていた時代のほうが、本能的に必要なものを食べ
お腹が空いたからと、何でも簡単に手に入る時代の今。
体には不必要な物を食べてしまう。
悲しいかな、そんな不必要な物は「美味しい」もしくは時短で「済ませられる

カップラーメン・ポテトチップス・ハンバーガー
大好物である。

私はお惣菜屋の娘として育ってきたので、母は料理が上手い。
仕事も兼ねて毎日ひじきや切干大根・卯の花などを作ってくれた。
そんな母に弁当が茶色いと悪態をついたこともあった。反省。
料理上手な母を持つと、ジャンクフードに走りがちと私調べで調査が出ている。

私もポテトチップスの美味しさに目覚めた小学生時代、毎日一袋食べていた。
今より量も多かったよな~。
グリコのグレープフルーツのゼリーが出た時に感動を覚えた。
駄々をこねては週2~3の割合で食べ続けた。
好物はたこ焼き。
中学にもなると塾の帰りに必ず買って帰った。
お腹がすいたらカップラーメン。
家は駅前。
マクドナルドもロッテリアもある。
ハンバーガーにファンタ。

そんな年少期を経てきた。
DR荒木の本に「早期発見と言うが発見されるときは癌の一生から見れば癌は熟年に達しているからちっとも早期ではない。」という一文があった。
アメリカならばカルビー・グリコ・日清・マクドナルド・ロッテリア・コカコーラ社全部ひっくるめて訴訟レベルか!という問題な気もするが。

アレルギー体質でかゆみや咳喘息もある。
それももしかしたら食生活を改善することによって治る可能性もあるかもしれない。

食べたもの、体の少しの変化を記録していけば長年の悩みである体質改善につながるかもしれない。

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2019年1月11日金曜日

フェゾロデックスという注射と新薬ベージニオ

薬価も高いし、おケツに打つとかアラフィフがすることか!とか色んな思いがあって拒んでいたが打つことになったフェゾロデックスという注射。

ホルモンの注射は1つ打っていて、もう一つは飲み薬。
後は骨に効くという点滴を打っていた。

なんだか説明が下手な先生なので随分時間がかかったが、ホルモンの飲み薬が注射に変更というらしい。
元から打っているゾラデックスという注射で閉経状態にして、ホルモンに作用する薬を投与するというなんとも複雑な話でその薬がおケツ注射になるというのだ。

理由は今までの薬が効かなくなったからだと。
渋りながらも打ってもらい、会計待ちの時間に痛みはじめた。
すぐ治まるかと思いきや、月曜に打って金曜までうっすら痛かった。
かなり痛いのは水曜まで続いた。

この痛みに慣れる日も来るのだろうか?
と、ふとこの注射について調べてみると平均有効期間が半年ほどと書いてある。
2年以上持つ人も居るが、身体に耐性が出来てしまうのだろう。
そうか、今まで2種類の飲み薬を使ってきたが、しばらくすると変更になったのはそういうことなのか。
と今更か。

まあ、取り急ぎと思っていたしその間に並行させる民間療法とで治せば良い。

そう思ったが、うっかりそれに気づく前はまた「しんどい治療」が始まったことに自分にご褒美的に甘やかしてしまいそうだったので危ない危ない。

今年は治す。
そう決意したからには楽しみながら続ける治療を模索するのだ。
ちなみに治るという文字を緑にするのは風水的な意味合いです。

そして、火曜から飲みだした新薬ベージニオ。
私の主治医もまだ2~3人にしか処方していないという。
診察室でも、院内薬剤部の説明でも「下痢下痢下痢!!!」と時々脱毛!とか恐ろしいことをあまりにも連呼するからオッカナビックリで過ごしていたけど4日間全然副作用が無い。
コレもまた薬のことを調べたら「副作用が出始めるのは投薬開始から約1週間後」とあった。
どうりで2週間分の処方に対し下痢止めは5回分しか出さないはずか。
そこ説明してよー!

それはそれでどこかで急に副作用に襲われたら…とおでかけも慎重になってしまう。
まあ、なるようになるか。

薬価の話はまたにするとして、薬やネットに左右されない精神を培いたい。



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2019年1月9日水曜日

検査結果と治療方針 2019

血液検査から検査結果へ向かう。
2時間近く待って診察室へ。

12月CEAが5.5、CA15-3が73だったものが
今月は10.4と110に上昇

PETの結果は左肩甲骨の骨転移は増大、肝臓に転移の疑いあり。
まあ転移でしょう。

診察前の問診に「薬の変更には抵抗がある」と力強く書いたからか丁寧に説明が始まる。
どんなに丁寧になっても意味不明なんだけど。

飲み薬を変えたいというので、「注射は増えないのですか?」と聞くと「増えない」と。
イブランスという薬かベージニオという薬かで悩んでいると長々言う。
副作用がどうの・薬価が、認可の時期が、など諸々。

(゜-゜)

うーん、じゃあベージニオってやつに決めました!!
と言うと、もう一度最初から丁寧に説明してくれた。
それでいいと思っていたら、あ!とか言い出して
お尻に注射する」と言い出した。
そりゃ今度からにしてもらえないか聞くんだけどまた最初から説明が。
壊れたレコードの如く・・・繰り返される。
やりますやります。もう今日からやります。と、やることに。

最初は薬を断る気マンマンだったのだけど、マーカーも悪いし肝臓に転移では。
もう少しお薬の力を借りるべきだと思った。そして

先日行った初詣でのおみくじに、「先生のいう事を聞け、完治は近い」とウソみたいな一文があった。頭にきて写真では見切れているが。

ケモ室へ向かい治療。
先ず保冷剤でお腹を冷やし、いつもの注射ゾラデックスから打つ。

その後、恥ずかしいかなうつ伏せになりお尻にフェソロデックスという注射を片ケツずつ約1分、合計2分ほどかけて打った。
打っている間は痛いというよりも変な感じだったが、しばらくすると痛み始める。

そしていつものゾレドロン点滴を15分かけてで終了。
高~い会計を終え、ベージニオと言う薬を院内処方。
割と新薬という事で、別室で説明を受け、次の診察の前にも薬剤科に寄って経過報告しなければならない。
治験じゃないのに微妙!!

と、10時前について病院を出たのが16時過ぎ。
長~い1日だった。。

まあ、色々あるけど
私は治るから、心配・他言は無用である。

私は治るから、心配・他言は無用である。

私は治るから、心配・他言は無用である。

そう、私は治るのです。

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2019年1月8日火曜日

酸素カプセル

PET検査も終わり、血液検査を控えたとある日
お店も随分休んで、早く寝ては夜中に目が覚めてしまう日が多い。
その日も夜中の3時前、俗にいう丑三つ時に目が覚めてしまった。

4時間は寝たので少し起き、最近の日課というか癌の勉強をすることに。
以前読んだ本を読み返すと、気になる記述が。

ガン細胞は酸素を嫌う。

ピンと来た。
目次だけ読んで内容を把握する特技を持つ私はピンと来た。
これは酸素カプセルがいいのではないか??

と、どこか近くに酸素カプセルがないかと調べる。
静岡は少ないみたいだが、調べていくうちに清水区にもあるという。
その中で「矢倉せいたい」という所が日曜日もやっているとのこと。
開けてその日は日曜日。
行かない理由がない!!

ワクワクしていたら、全く目が覚めてしまい眠れなくなってしまった。

ネットで調べたらお正月は10時から。
その間にうとうとしてしまったのか、結局11時近くに電話したら休憩中のはずが12時に予約を受けてくれた。
矢倉神社近くの昔スーパーがあった現在コインランドリー前にある。
入っていくと、アットホームな雰囲気

住所・氏名・電話番号・年齢等を記入し、説明を受け飴を2個もらって酸素ルームに入る。
入って10分くらいで気圧が上がり、終わった時に下がるので上手く耳抜きできない場合は飴をなめる必要があるという。

部屋にはエアコン・テレビがあり、ちょっとしたシェルターのようだ。
ヒーヒーフー!やら鼻呼吸やら深呼吸やらやっていたらあっという間に40分が過ぎた。

終わってオーナーの方と少し話を。
癌なのですが、癌は酸素が嫌いっていうんで来てみたのですが頻度ってどのくらいがいいかわかりますか?的な質問に「このくらいのペースとは言えないのですが」と。
はて。有効そうな治療なのに、実行している人は少ないのだろうか??

まあ医療施設でもないし、明言はできないのだろうが細胞のサイクルや酸素の持続力を教えてくれた。
それから、緩和ケアでびわ灸をしているという。
なに!?
そう、最近民間療法やらを調べていくと確かにびわは良く出現するキーワード。
気にはなっていたのだ、という話をした。
あの元ボクサーで癌が治ったという人のが書いた本にもびわのこんにゃく湿布が良いとあった。

すると庭にびわの木があるとのことで葉を数枚ご厚意で分けてくれた。
癌のことも親身になってくれたし、それに近いし
少し続けてみたいな、と思った。

そして確かに翌日の目覚めは違った気がする。

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2019年1月7日月曜日

今どこ?今ココ。

乳がんと診断されて今年で5年になろうとしている。
診断結果の具合(ステージなど)の違いも治療の違いもある。
風邪ひいたから風邪薬と言うわけにはいかないのが癌だと思っていたけれども、一緒なのかもしれない。
風邪をひいた。
医者に行くか寝ているか。
薬局で済ますか。薬を飲むか、薬をどれにするか。
全ては選択だ。

癌と診断され、遅かれ早かれ通る道が一緒かもしれないし、違うかもしれない。
癌と一言で言っても部位違えば当たり前だけど、同じ乳がんでもステージや性質で治療法も変わるし一つではない。

私の場合は、診断を受けセカンドオピニオンという選択はせず手術を。
その後抗がん剤治療を受けるも副作用がひどく途中で辞めホルモン治療に。
その間も癌についての本も数冊読むが、とにかく「お医者さんの言う通りに」が私の選択だった。
診断されたばかりの人は、今ココ(お医者さんに任せる)という人も多いと思う。
医学の事も病気の事もわからないから、お医者さんに任せる
そして2017年、再発・転移の診断。
ホルモン剤を変え、放射線治療を。
お医者さんに任せながらも、少し真剣に本を読むように。
癌の餌は糖なので断糖を目指すも、多少きつい検査や治療の日は「ご褒美」と自分を甘やかす。
2018年はで身内を亡くす。
看病の間、どうにかならないものかと癌について勉強。
改めてどういうものかを知るも、並行していた糖質制限もほぼしない日が続く。
死後事務が落ち着いた頃、自分の腫瘍マーカーが悪化しだす。
看取ったことなど、看病の日々を思うと全てが無駄な抵抗のように感じた。
それほど絶望を感じたのだ。
どうすればいいのか、迷う日々が続くけれども突破するには自分でしかない。
ある日、気が付いた。
何がきっかけだったかは覚えていないが、我慢強かった父が病院で言った言葉。
「こんなに、こんなに痛くて大変な思いを家族にはさせたくない。」
自分が大変な時に、家族の心配をして・・・
そうだ、癌に負けてはいけないのだ。
人はいずれ死ぬ。
それが、父と同じように癌で痛いと言っては「父の思い」に反する。
共存する。と言ってきたが、治そう。
私の中の細胞がおかしくなったのだ。正しい細胞に戻してあげればいい。

医者は治らないといった。
再発・転移は治らないので、進行を抑える治療だと。

そんなことはない。
どうしようもなかった自分が少しはマトモになったように不良になった私の細胞を私が正しい道へ導く。
そのために色んなことにチャレンジして、失敗しながらも最善策を見つけていきたい。



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2019年1月6日日曜日

PET検査 3回目

前回からまだ4カ月しかたっていないのにPET検査だという。
ここ
数カ月の腫瘍マーカーの悪化では仕方ないのか、しかしながら不安になる。

検査当日。
着替えなど前説明の時に、
前回は履物お貸ししてましたよね
そう、前2回はスリッパに履き替えたのもあり、今回は寒さゆえにムートンブーツで行った。
実は今お貸ししてないんですけど、それでは大変ですよね
とスリッパを貸してくれた。
ご老人が転んでしまうらしい
次回は脱ぎ着しやすい靴にしますね」と言ってきた。
今回3回目という事で、前回・前々回のブログを見返す。
持ち物、心構えなど役に立った
そしてPHSを貸してくれ呼び出してくれるのだが、今回は故障中らしい。
飲み物をくれるのだが、費用が3万円なので味が付いてないと勿体ないからといつも常温のお茶にしていたが、毎回気持ちが悪くなるので、ケチらず常温の水にしてみた。


問診の部屋で、4カ月しか経過していないが大丈夫かと聞く。
ベテラン看護師さんが「大丈夫!夜には放射線物質も体外に出ちゃうし!」と言ってくれた。
なんとも説得力のある人だったので、安心して検査に向かう。
ゆっくり体内に検査薬を入れ、いつものリクライニングシートに。
何だか寒くて毛布を借りる。
そして、順番に。検査室前にトイレに行くのだけれども、鍵をかけずに入っている人が。。

検査室では2~30分と聞くが寝てからガーガー機械の中を前後し定位置?になったところで
それでは検査を始めます。検査時間は約16分です」とアナウンスが聞こえる。
それまでは顔を掻いたりしてよかったのかしら・・・と思いながら始まる。
ここで毎回気持ち悪くなってしまうのだが、今回は違う
自己暗示の本も読んでいるし。

前回のブログで「乗り物酔いっぽい」とあった。
小さい頃から乗り物が苦手だったけれど、随分と良くなった。
動きが予測不能のアトラクションだと思えばよい。
と、少し気持ち悪くなったくらいで終わった。

回復室で休んでいると技師の方が「少し写りが悪いのでもう一度撮らせてください」と言ってきた。
今度は何分くらいか聞くと10分程度らしい。
30分ほど休むと、また呼ばれたが回復室には戻らないようなので荷物を持っていけばよかったが、
手ぶらでとりあえずトイレに。また鍵をかけないで入っている人が!
あわわわ!トイレが広くなると鍵をかけない人が多いんだな。気を付けよう。

そして再度検査室へ。
また定位置で「それでは検査を始めます。検査時間は約6分30秒です。」と。
そんなものなら歌を頭の中で歌おう!と少しだけ季節外れだが
菊池桃子雪に書いたLOVELETTERをゆっくり脳内再生
イントロから間奏まで完璧だな、と感心しはじめたところで検査が終わった。
着替えて会計。
元気なようだけれども気持ちは1日中悪くスッキリしなかった
やはりPET検査の日も予定は入れられない

というわけで新年あけまして検査が無事終了した。

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2019年1月5日土曜日

弘法の湯 4回目

年末年始に泊まりで予約を取りたかったのだけれども、空きがないとのことで断念した。
1月2日に日帰りで早朝から居れるだけ居て4日の検査に挑もうと決意。
 
富士川の橋から見える富士山は電線もなく綺麗。
時間も早いからか道も空いていて穏やかなお正月だ。
早朝にガストでモーニングで目玉焼きを食べてから向かう。
休憩室には先客が2組ほどいた。(9:30頃)
 
休憩室にも天然のラドンが。
効果を期待。
 
 
館内には「湯治場ですよ」と張り紙が数か所。
岩盤浴と休憩室の往復を繰り返すうちに、休憩室にもだんだん人が。
みかん持っている人が多い。
休憩室にある自動販売機も温泉地なのに良心的な値段。
13時近くなってお腹が空いてきたので、館内のお食事処へ。
 お食事処の値段も良心的だと思う。
サラダ380円。ノンオイルドレッシングとごまドレッシングが出てくる。
キューピーの砂糖なしマヨネーズを持ち歩こうと思った。
 
手羽先450円。
 
ヘルシーローストチキン600円。
 
 
生姜焼き600円。
休憩室からは少し距離があるが、セルフで持っていけば休憩室に持ち込み可能らしい。
生姜焼きでは入院生活を思い出した。そんな味。
 
と、お腹も膨れて休憩室に戻ると、取ってあったテーブルの後ろのテーブルに年配の家族が。
老夫婦とその息子もしくは娘夫婦といったところだろうか?
娘のほうは介護に忙しそうだったが、5~60代に見える息子はこちらにふんぞり返って寝転がってくる。
非常識な人だな・・・と思って座ると少しずつ避けるが、気が付くとこっちに攻めてくる。
こういう人、嫌い。
と思いながら、私も一歩をひかず
と思ったが、その後来た大家族が休憩室でトランプを始めて大盛り上がり大会
小学生くらいの子供が走り回って制止もしない大人
 
湯治場とは・・・なんぞや。
 
以前行った山梨の増富温泉のほうが湯治場らしかった。
お湯の温度や岩盤浴の有無など、私には弘法の湯のほうが合っていたのだが。
伊豆長岡だから仕方ないのか。
 
まあ平日はそんなこともなかったし、確率は1/2。
癌にはストレスが良くないから、今度は宿泊して自分の居場所を確立していきたい。

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2019年1月4日金曜日

弘法の湯 3回目

2018年12月半ば。湯治で弘法の湯に向かう。
3回目の弘法の湯である。
1,2回目では比較的空いていたので、のんびりできた。
3回目では行きは電車🚃で行くことに。
三島駅からは伊豆箱根鉄道で。
 乗れなかったが、ラブライブ!の列車が。
 旅の恥は掻き捨てと写真を撮るけど、どの人が主人公かわからない。
想像ではオレンジの人だけど、きっとこの手のアニメに詳しい神谷君🐽に聞いてみよう!
 駅について歩き始める。テクテク。タクシーで4分ほどの距離ならば15分もあれば着くであろう。
十割そばのお店に発見。今度落ち着いたら行ってみたい。
が、こんなお店あったかな??とナビを再確認するとグーグルマップ意味不明
ヤフーマップに変えたら全然別の所だった。結局30分以上かけて到着した。
グーグルマップには随分騙されてきた。もう信用しないようにしよう。
17時以降はタオル込で1000円とのこと。
食事処は20時で終わりらしい。
 健康ランドはほぼ24時間食べれるものがあるのに!!
いやいや、ここは湯治場。
湯治場で過ごすという感覚を身に付けていきたい。
が、温泉もすごくいいお湯で安い。夜にもなるとギャルが少し増える。
それは別に気にならなかったが、この日岩盤浴を終えてお風呂に向かうと脱衣所(狭め)の浴室から出て体を拭くスペースに赤ん坊が2人!!
嘘かと思うような光景。
その横で化粧台(3台のみ)にいるガキみたいな女2人が「はいはい上手上手~」と見もしないでに言っている。
おむつも取れていない、おしゃぶりもしているような赤ちゃんはスーパー銭湯系でも見たことがない。赤ちゃんが可哀想!!!
OH MY GOD!!
と、静かに後ずさりして岩盤浴へ戻った。
日帰り入浴は23時までで、女性用岩盤浴は22時まで。
しばらくいると「ごめんなさい22時で終わりですよ~」と従業員さんが。
恐る恐る風呂場に戻ると、静まり返っていた
ホッとしながら入浴して今度はまたその女2人らしき人が戻ってきたようだ。
丁度出るところだったから良かった!と脱衣所で帰り支度をすると、すごい速さで風呂から出てきた。そうか、2回目なのか・・・
なんだか会話も下品だし速攻支度をして出た。
その間、休憩室ではその旦那でありそうなガキっぽい男2人が子供連れて休憩室で騒いでいたらしい。
湯治場なのに・・・
夜も遅いとそういう輩が多いのかな・・・
そう思うと、後から迎えがてらお風呂に来て休憩室での騒動を見ていた旦那さんが
「マジこの店最悪じゃね??23時とかふざけんなよ~~~」とか言っていたから初めて来てもう来ないであろう!!!と推理していた。
少し安心しながらも、なんだか嫌~~~な気分になって帰路についた。
しかし2019年新年4日に検査がある。
3が日のどこかでは湯治に行かねば!と思っていたのであった。
続く。

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2019年1月3日木曜日

3箇日

最近では、家庭用のスポンジ・歯ブラシを毎月1日に交換している。
元旦は、古くなったバスタオルの交換時期にしてみた。
2枚OUTで2枚IN
バスタオルは非常に交換時期に迷うブツの一つ。
カインズで798円。(たしか)
前は頂き物やらで埋めていたけれども色がガシャガシャしてなんとなく落ち着かない。
これからはシンプルな色のみにしようとグレーに。
新しい物はやはり気持ちが良い。
数年お正月気分って感じでもなかったが、こうやって普段使いのモノを新調する日と決めると良いと思った。

実家への挨拶などを済ませ、自宅で晩酌。
大晦日からメインドリンクはなるべく「赤ワイン」とすることに決めた。
ポリフェノールの抗酸化の力を信じるのだ!と、飲み過ぎてしまう。
ワインボトルの栓の購入を検討したい。

2日は早朝から伊豆長岡へ湯治に向かう。
朝は温泉近くのガストで朝食。

モーニングセット単品税別399円。
ドレッシング・ベーコン・ソーセージに糖質は含まれているが仕方あるまい。
食事に気をつけるようになると、トーストどころかドリンクバーも不要。
朝は空いているが、お昼を過ぎたあたりから混む。
しかしながら、4日にPET-CT検査・週明けに血液検査を控えている身。
岩盤浴と休憩室を何度も往復したが休憩室は落ち着かない。
次回は早めに行ける日を決めて宿泊予約をしたい。
自己管理も今年の目標である
帰りには道の駅でお買い物。
 
せめっせめ🍄🍄な伊豆の国市?三島市?なのである。
辺りが暗くなっていたので三島大社で初詣と思ったら激混みで断念し帰宅。
 
3日は帰省中の姪っ子を送りに静岡空港に向かう。
2018年10月末に行ったのに、フードコートなどが出来ていた。
まだまだ改装中で楽しみ。
お店は軒並み混んでいたので、姪とセブンイレブンの脇で赤ワインで乾杯した。
今回は姪がハードスケジュールなので数時間しか会えなかったが、次回には一緒に飲みにでも行きたい。
帰りにリサイクルショップで遊ぶ。
 
近くにいたちびっこには何事か!?という顔で見られるほどはしゃいだ。
3日間、よく富士山を見た。
富士山が綺麗だ~と思える年齢に。
 
穏やかに、穏やかに1年を過ごしていこう。
 
 
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2019年1月2日水曜日

2019年

2019年。
あけまして喪中でございます。
今年もよろしくお願いします。
東京オリンピックまであと1年。
遠い未来と思っていたことが、あっという間にすぐそこまで。

年末から、代替療法やら民間療法やらに興味を持つように。
理にかなったこと」をした方が合理的なのかもしれないと考えるようになったからだ。
嘘やいい加減なものも多いけれども、調べて見抜いて行けばよい。

何故癌が出来るのか、体にはどんなことがいいのか。
まだまだ分からないことも多いけれどもゆっくり勉強中。
結局、抗酸化・アルカリ性体質・免疫力を上げるという所が重要なようだ。

色々ある中からまずは煮あずきを食べることにした。
5日ほど経過しただろうか。
腸活には有効にも思える。
ウンログ」という排泄の記録アプリに「写真を撮る」という何ともトリッキーな項目があるのがけれど、思わずそうしたくなるようなあずき効果がみられる。
これがどう作用するかわからないけれども、少し続けて様子をみたい。

今年は湯治も積極的に行きたいが、その時にあずきと白湯のプチ断食を取り入れてみたい。
というわけで、新年一発目の湯治に来ています(^^)

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ケチらない面倒がらない。

貧乏性でつい「 もったいない 」と色んな事をケチりがち。 紅茶のティーパックやティッシュも一度使いでは終わらない。 しかし、このもったいない根性がいけないと思う事が最近多々ある。 中々物が捨てられず、 ゴミ屋敷化 する。 ホコリさえ捨てられないのか空気が悪い。 身体...