2019年4月10日水曜日

重曹療法

色々ネットで調べていると、胡散臭いものが多い。

胡散臭いの8割ってところだろうか?
ここから信用できるものを探すのも大変!
だけど、良さそうなものはチャレンジしていきたい!

と思って新たに始めたのが「重曹
最初は「メープル重曹療法」というものがヒットして

癌細胞はとにかくブドウ糖が大好きで、通常の細胞より15倍ものブドウ糖を吸収する性質があります。メイプルシロップで癌細胞を呼び寄せて、強力なアルカリ性物質である重曹で、がん細胞を一掃するという方法です。ちなみに、癌細胞やその他の病菌は、アルカリ性の環境では存在出来ません。

というもので、メープルシロップがなくマヌカハニーがあったので代用していたが劇的に不味くもない。
作るのが面倒だったのと、甘いのがもたれそうだったのと。
身体をアルカリ性にすればいいのなら飲めばよい。
それならばがん細胞が嫌うというビタミンCも一緒にとる。

そしてかなり我流になるのであった。

メープルとビタミンC、どちらも空腹時に有効だということ。
特に癌細胞は体内に糖がある時はビタミンCを食べないのでしっかり糖質制限するとよいとのこと。

とはいっても、今は食事制限も糖質制限もかなりいい加減になってしまっているが。

朝・寝る前に一杯の重曹ビタミン白湯を飲み始め1ヵ月。
旅行の時はできなかったものの重曹塩風呂に3週間入った。

重曹のお風呂は嘘かホントか分からないが「放射線毒を体外に排出する」らしい。
1年経った今も放射線治療の後はうっすら残っているし。

内から外からと重曹攻めにした。
お風呂はHOT TABという高濃度炭酸入浴剤に変えた。

これも主成分が重曹。どちらも温まる。

癌治療だけでなく、身体をアルカリ性にするのは良いことだという。
続けていきたい習慣である。
がんセンターに行ったのとか
GWを挟んだりするので、今度の検査は多分5月中旬になるであろう。
結果が気になる代替療法のひとつです。

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2019年4月8日月曜日

がんセンターにセカンドオピニオン 3

弘法の湯にお泊まり最終日は
セカンドオピニオンの結果があまりに頭にきたのか4時前に目が覚めてしまった。
スマホをいじる。

近藤誠医師は本に目を通したことがあるが放置理論の人なので却下。
抗がん剤否定派は他にいないだろうか調べると植松医師、梅沢医師という名前が挙がった。
他にもいるだろうから調べていこう。

否定派は「免疫力を上げなければいけないのに化学療法は免疫力をさげる」という。

納得。

朝風呂に入り、沼津のいけすや
11時開店のところ、10時40分には着いたと思うけど
もう並んでいる人がいて整理券を取ると19番だった。

活あじ丼880円とアジフライ330円

美味しくいただき、帰路へ。

帰りの道中から、かなりの時間旦那さんと話し合いをした。
はっきりに言うわけではないが、がんセンターに転院が希望のよう。
私は、今の病院よりも違う治療があればと思ったが、治療は変わらないようだし
それならばどこでも一緒なので、どこでもいい。
一度戻って今の主治医と話をしなければならないが私としては経過観察してくれる病院を希望。
だから別に無治療にするわけでも、病院に行かないと決めたわけでもないけれども
うまく伝わらない。

癌になって、なぜ私がこんな目にと思ったことはなかったが
他人の対応?接し方?には、ホントやるせなくなることが多かった。
自分が公表することを選んだから仕方がないんだけど。
実名でやっているこのブログも自分の首を絞めているような気になるときも。

自分の人生なのに。

一番近い旦那さんですら治すと信じられないんだもの
私の近況を「あまり良くない」と思ってもおかしくない。
(だけど私の近況を誰かに聞かれたら「思ったよりなんか元気そうですよ」が正解です。)
SNSもあげないし、店も休みっぱなしだし。
それも良くなるために必要な時間だし。
自分史上で、最高に調子が良いほうだと思うんだけどな。

と、一度は折れて「思い通りの病院へ行き、言われるがままの治療を受ける。」と言った。
それは私にとって、この数カ月「治る」と思ってやってきたことを否定する事だった。
お医者さんは「完治は望めない、進行を遅らせることしかできない」が、
合う薬を探していき
合わなければ変えて
合う薬がなくなれば
痛みを止める薬を使う。

それは私にとっては絶望なのだと思う。

もう思い通りにできないのなら今までやってきたことも無意味で無駄なのであろうと。
言う通りにすればいいならと、帰宅後ずっと我慢していたイチゴ大福を食べた。
そんなに美味しいと感じなかった。
アイスを食べた。甘ったるくて気持ち悪くなった。
夜はワインを半分のんだ。
ワインは美味しかった。

考えても考えても、やはりこのままではストレスと病院の治療で死期が早まるだけだと思い本を2冊渡した。
意見するならこれを読んでからにしてほしいと。
医者のいう事を聞いて死んでしまった人も見たし、頑張ってないわけじゃないじゃない。
副作用がつらいことも、こういう事がストレスなことも。
そう、無視できるような存在ではないから、そして「治療を受けてほしい」という家族の気持ちもわかるから。
だけど、化学療法はやりたくない。
薬を抜いたりするために断食したり、身体になるべくいい物をと添加物に気をつけるようになったり。
それなのに「みんなが納得するから薬を身体の中に入れます」というのは私にとってストレスです。
そしてやるとしても、そのタイミングは自分で決める。
がんと闘わなければいけないのに、ここでつまずきたくないとなるべく丁寧に説明した。
納得したかどうかはわからないけれども、思いは伝わったようだ。

なんか、本当にすごいストレスだったのか、久々のお酒が効いたのか。
それから眠って起きた時に発熱していた。
翌日は久々に布団とお友達な一日だった。

まあ、今自分がやってることが無意味だと思えば病院の治療もやれる!
と一瞬でも思い込むようにしていたので、またひたすら自分を信じるのに苦労しておりました。
が、また「これは治る!」と信じて色々やったりしています。
と、セカンドオピニオン編のブログは長々旦那さんの悪口みたいな内容になってしまったが
仲良く、そして私は元気に過ごしております。

 
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2019年4月5日金曜日

がんセンターにセカンドオピニオン 2

診察室に入ると男性医師が。

すぐ本題に入る。

肝転移は悪性か→そう考えられる。
転移の位置や大きさ→病状に関しての説明はセカンドオピニオンではしない

まあ他にもいろいろ聞いたのだが、やはりここに来ても化学療法を勧めて
他の有効な治療法はないようだ。

ラジオ波治療は、1つのガンは見たところ深い位置にあるので
できないのではという事も教えてくれた。
あと、薬物療法は副作用が怖いのだ、というと
完治が見込める癌(最初のうち)は癌をやっつけるために強い薬を使うが
見込めない場合は長く使う薬になるので、優しい薬になる
よって副作用もさほど強くない。とも。

丸山ワクチンも高気圧酸素治療も高濃度ビタミン点滴療法も、無意味であろうし
当院にかかる場合、やめてもらうし
民間・代替療法したければ、転院はお断りする。

まとめると

病状説明は する 義務がなく
するなら化学療法で、当院でも有効な「それ以外」の方法はない
民間・代替療法は無意味で、したければ転院は断る
治療を何もせず、経過観察というのも当院ではできません

と言われたと認識している。

そうか~。
抗がん剤(EC・DOC点滴)だけでなく、トラムセット・ベージニオの副作用も辛かった。
特にトラムセットで寝込んだ時に、薬を抜くのが回復への第一歩だと思ったし
それはひたすら水を飲んで寝るということだった。

断食をした時に、それは確信に変わった。
体質を改善しない事には良くならないし、実際断食してからは調子が良い。
実際2カ月寝込んだことがないと記憶している。
とにもかくにも口から入るものは自分を形成してく上で重要だし
出来れば化学療法はやりたくない。

とすれば、
今の病院で自分の思うようにやらせてほしいというか
別の治療法がある病院を探すか
他の経過観察してくれる病院を探すか

なのだ。

院内は非常に快適だったので残念な気もしたが、口調もきつかったしプンプンしながら14000円払った。
医師以外は本当に対応も良く、セカンドオピニオンだったからか時間的にもスムーズで
診察15:30予約だったけれど、16時過ぎには病院の外にいたと思う。
駐車場の支払い・出口が少し残念だったけど。

時間が経つにつれ、言い方!が頭にきたり。
夜は2カ月ぶりにお酒を1杯だけ飲んだ。
前日も行った、弘法の湯近くの焼き鳥屋さんでハイボール。
今日だけはご褒美だけど、次の一手をまた考えないといけないな。
と、ご褒美ご褒美で翌日体重計に乗ったら1㎏以上増えていた・・・
落ち着いたらまた断食やりたいな、てか

やらねば。


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2019年4月4日木曜日

がんセンターへセカンドオピニオン

予定を色々と考えた末、前日から弘法の湯に2泊することに。

朝から岩盤浴に入ってひとっ風呂浴びてから長岡駅近くで十割りそばを食べて診察に向かう。
 東部の人に「あそこは街だ、一つの街だ」と言われたが、特に周りには何もない。
受付を済ませ、看護師さんの問診があったりの手続きが済んだので館内を探検する。

 4階にある屋上庭園「そよかぜ」からの病院風景。
外来のエレベーターに乗ってしまい、そのエレベーターではここまでしか来れなかった。

 1階に戻り見つけた、院内お散歩マップ。
11階まで行きレストランを見たり、喫茶店(15時閉店)を見たり。

その階の外に出て駿河湾 をみたり。
院内にはミニストップがあり、病院のコンビニなんだけど置いてあるものとか規模ががんセンターって感じ。
そうだよね、怪我したとかで来る病院ではないんだもの。ケア帽子も豊富。
で、1階の軽食コーナーに。Wifiフリースポットなうえに安い。
(この後、コーヒーを頼み着ていた白シャツにこぼして慌てたのであった。)

呼び出し機を持たせてくれるので、動きも自由。
人はいっぱいいるんだろうけど、空間に余裕があるので時間の流れ方がホテルのよう。
そしてこの中が街なのだ。

Wifiがあるのは大きい。
こっちに転院したら、待ち時間などは快適になり
いらぬストレスは軽減されるだろうな

そうこうしていたら呼び出し機が鳴り


診察の順番になった。

つづく。

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2019年4月2日火曜日

セカンドオピニオンに行くんだ!

セカンドオピニオンに行くまでに1週間ほど。

費用は保険適用外なので30分14000円、超えた場合は30分毎5400円という。
弁護士か!

聞きたいことはまとめていこう、と質問をかき出してみる。

PETと超音波のみで肝転移というが必ず悪性なのか。
(乳がんの時は、生検で細胞を取って悪性って言われたからさ。。)
完治は望めないか、
化学療法以外に方法はないか。
転院は可能か
民間・代替療法と言われるものについて。

など。
書き出して、今の主治医に諦めて聞かなかったことが多かったんだと思った。
そして見えてくる「セカンドオピニオンへの不安」も出てきた。

がんセンターの医師は今の主治医と変わらない考えを持つ医師なのだろう。
ならば、今の病院より一歩先行く治療ができることを望みたい。
そして化学療法を拒みたいのならば、別の「治療法」がある病院をセカンドオピニオンの選択肢として入れておくべきだったな。
と、いつもちょっと足りないんだよな~私。

でも、書き出してみたら今の自分の状況を客観視できて良かった。
今後も治療や診察に向かう前には書き出してみようと思った。


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ぶくぶくぶく

半年も更新しないで何していたか?   前回の復活ブログでは書いたりしたけど お店辞めたり新しい治療が始まったり 歌の仕事をまた始めてみたり   特別なことではなく普段は?   とりあえずは薬に慣れるように心がけていた   だからお酒も・・...