2015年9月25日金曜日

韓国快気旅行2 くいだおれ2015.9

2年ぶりだし、1年は闘病していたのだから韓国語の勉強なぞしていなかったのですっかり忘れている。アニョハセヨがやっとだ。
3日目の朝は市庁近くの干しダラのスープのお店に行きたかったのだが、完全に迷子に。
昼近くなってしまったので、近くの地下にある食堂に入る。
日本語のメニューが、ない。
が、写真を指差しながらなんとか「ムルレイミョン ハナ、ピピンレイミョン ハナ、ジュセヨ」と言うと通じた。

お店のアジョシが英語を交えながら、韓国語がうまいねなどとお世辞を言ってくれる。
腹も減っていたし、美味しく頂いていい気分。
その後リベンジして干しダラのスープの店を見つけた。が腹が減ってるわけでもなく。
またいつか来よう。
迷子になった時点で凄い距離を歩いたことになり、前日の歩きもあったので疲れてしまった。
夕飯までホテルで寝ることにしよう、とホテルの近くのチキン屋さんでビールとヤンニョムチキンを食す。

夜は韓国の知人のアテンドで水産市場に。
その時ヤンニョムチキンの話をすると「フライドチキン食べればよかったのに
って・・・でもそれじゃ韓国感ゼロやないか。これでいいのだ。

ここはほとんど観光客が来ないようで、メチャ韓国語で勧められるが困っちゃう~ってなってると「ジャパン?」と聞かれ「イエス」というと「サヨナラ!サヨナラ!」と言われる。
少し反日を感じて淋しい気もするが、大好物のアワビの刺身は目の前!
 日本からポン酢とわさびともみじおろし持参。ヒラメもうまし。
 タコもくっつく。

シメはメウンタン。からーい鍋だが、色んな魚介類が入っていて味わい深い。
我慢できなくてご飯を頼んでしまう。
翌日は、南大門でスンドゥブチゲを朝から食す。辛い汁物が好きなのです。
旦那はんはアワビのおかゆにした。


普通。
お昼は仁寺洞で韓国風しゃぶしゃぶってのを勧められ行ってみる。



ところ変わればしゃぶしゃぶも変わる。サンチェとご飯と肉をくるんで食べてみたり。
最後の〆のうどんはメチャメチャとろみがあって、腰がなかったり。
静岡空港の便は最終日は朝早くでなければならないので、この夜が最後の食事。
一度行って楽しかった貝焼きのお店に再度連れて行ってもらうことに。
でも前回とは違うお店だ。聞くとここが本店なのだという。
盛り合わせを頼むと陽気なお兄さんが焼いてくれた。


最後にカンジャンセウを頼む。
前回も食べて美味しかったのだが、今回も確かに美味しいのだがカンジャンケジャンの旨さを知ってしまった今回は霞んでしまう・・・
と、ガッツリ食べまくってこの後足マッサージに行ったりと満喫。
韓国出国の検査でもカツラ、偽チチ(シリコンバック)は引っかからず。
バックに入れていた家や車の鍵の束に小さなLEDライトをつけていたのだが、それが引っかかったらしく、バックを開けられ何度も首をかしげながらライトを点けたり消したりしていた。
何が不思議だったのだろうか。
そんなこんなで食いまくった4泊5日。
家に着いて体重を計るときっちり2キロ増えていた・・・。
ご褒美しすぎだろ・・・。


でも、ガン告知が2014年8月、手術が10月、抗がん剤開始が1月、再建が6月。
色々あったが1年1ヶ月ほどで海外(近いけど)旅行に行けるほどに回復した。
いや、以前にもまして元気だから前よりも満喫できたと思う。
ホルモン治療はまだ後4年は続くのかもしれないが、長い闘病生活も抗がん剤というハイライトを過ぎればそれを耐えたというスキルアップができるので、病気と向き合い、悩みながらも楽しく毎日を過ごせるようになるのだと、北斗晶氏を始め、これから抗がん剤に向かう人たちに伝えたい。

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